の予想

10月22日 京都11R 菊花賞(G1)

  • 馬単

    1着流しマルチ

    10通り

    1着

    15

    相手

    2

    3

    10

    12

    13

    各400円

  • 3連単

    1着流しマルチ

    60通り

    1着

    15

    相手

    2

    3

    10

    12

    13

    各100円

購入:10000円(70通り)

このレースの収支

払戻:0円
収支:-10000円

の見解

 ◎ダンビュライトは「ルーラーシップ×サンデーサイレンス」という組み合わせで、ダイヤモンドS(G3・芝3400m)で2着となったラブラドライトの4分の3弟。近親には兄弟で重賞ウィナーとなったクリソライト(ジャパンダートダービー)、マリアライト(宝塚記念、エリザベス女王杯)、リアファル(神戸新聞杯、菊花賞-3着)などがいる。

 母方の奥にはパワーとスタミナと底力の源であるリボーを抱えている。この一族の中長距離における実績、そして道悪適性はこの血に負うところが大きいと思われる。近親のマリアライトが宝塚記念(G1)とエリザベス女王杯(G1)を勝った際はいずれも渋り気味の馬場だった。

 父ルーラーシップは距離が延びるにしたがって良さが出てくるタイプで、マイルよりも2000m、2000mよりも2400mの成績がいい。現3歳世代がファーストクロップなので、産駒は3000m以上の長距離戦に出走した経験はないものの、おそらく合うだろう。なおかつ、道悪巧者の種牡馬として名高いサムライハートの半弟だけあって産駒は水を含んだ馬場を得意としている。本馬は不良馬場のデビュー戦で後続を5馬身ちぎった。父母双方から道悪適性と長距離適性を受け継いでいるので、雨に見舞われた菊花賞(G1)はこれ以上ない条件といえる。

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