の予想

10月22日 京都11R 菊花賞(G1)

  • 単勝

    1点

    5

    5000円

  • 馬連

    1点

    5

    -

    15

    2000円

  • ワイド

    1点

    5

    -

    15

    3000円

購入:10000円(3通り)

このレースの収支

払戻:0円
収支:-10000円

の見解

 オルフェーヴルは神戸新聞杯を+16キロで、フェノーメノはセントライト記念を+8キロで、マイネレーツェルはローズSを+12キロで快勝。クロコスミアはローズSを+14キロで2着に踏ん張り、レインボーラインは札幌記念を+10キロで3着に追い込んだ。他にも馬体重は大きく増えてはいないが、ゴールドシップもナカヤマフェスタもドリームジャーニーも神戸新聞やセントライトを勝ってその後の飛躍につなげている。

 ステイゴールド産駒は基本的には晩成で成長力に富み、3歳の夏休みで馬体重が増えて後駆に肉がついて本格化するというのが大物の成長曲線。トリコロールブルーは青葉賞は-10キロでイレ込んでいたが、前走日高特別は+32キロで若干余裕残しとはいえ後駆の肉付きなど春とは別馬で、レースでもこれはオープン級という格を見せつけてねじ伏せるように差し切った。前駆がきれいに伸びるステイゴールド産駒だから、京都長丁場の適性も高いはず。

 ダンビュライトはラブラドライトの3/4同血の弟で、トボトボと燃費のいい走りをするのでステイヤーだろうという見立てできた。マリアライトやクリソライトやリアファルが出る牝系はリボーやラトロワンヌのパワーが強く、キャサリーンパー牝系の芝馬場状態別成績は良[30-27-30-177]連対率22%、稍[7-5-3-25]31%、重不[6-0-1-13]30%と道悪は鬼だ。

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