丹下日出夫の予想

丹下日出夫

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問答無用の決定力!週末の特別レースを完全に制圧します!

3月9日 中山11R 中山牝馬S(G3)

  • 馬単

    1着流しマルチ

    12通り

    1着

    2

    相手

    1

    7

    9

    10

    13

    14

    各300円

  • 3連単

    1着2着流しマルチ

    30通り

    1着

    2

    2着

    9

    相手

    1

    7

    10

    13

    14

    各100円

  • 3連単

    1着2着流しマルチ

    30通り

    1着

    2

    2着

    13

    相手

    1

    7

    9

    10

    14

    各100円

購入:9600円(72通り)

このレースの収支

払戻:0円
収支:-9600円

丹下日出夫の見解

【滑らかになる】舞台が中山なら、ノームコアの走りはもっと滑らかになる。愛知杯は立ち遅れに加え、1000m通過は1分2秒2という超スロー。追い込み届かずの2着に敗れたものの、55キロを背負い上り33秒5という最速ラップを叩き出した。中山コースは[2010]、三走前の紫苑Sは後半1000mのレースラップはすべて11秒台、1800m通過は1分46秒8。なおかつ自身の上りは33秒6、中山の急坂を推定10秒台の加速ラップで駈け上り、1分58秒0というレースレコードを叩き出している。近場の関東圏の競馬とあれば、調教も前走より大きめの負荷がかけられ、デキも闘志も前回以上。

 二の筆頭はウラヌスチャームの決め手。前走の愛知杯は長丁場の2200mを走ったあと、10Fの流れに戸惑いもあったか。しかし勝ち馬とはわずか0秒2差、ゴール前の脚色はノームコアに次いで優勢だった。同型との兼ね合いと戦法がデリケートだが、スピード指数と才能ならミッキーチャームも負けていない。秋華賞は1000m通過・59秒6-1800m通過・1分46秒6というタフなミドルラップを牽引。アーモンドアイという才能の塊に最後は圧倒されたが、残り1F標識まで、もしかしたらという見せ場を作った。

 56キロだと微妙に伸びが鈍るが、アドマイヤリードはタフなミドルラップで流れた中山金杯を、坂上でもうひと粘りしてもがいている。フロンテアクイーンの近走は、エリザベス女王杯2200m、ターコイズSはマイル。どっちつかずの競馬になってしまったが、自己ベストは三走前の府中牝馬S・1分44秒8。1800mなら激変があっても不思議はない。愛知杯優勝馬ワンブレスアウェイの実績も連下にリスペクト。連穴はデンコウアンジュの差し。

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