丹下日出夫の予想

丹下日出夫

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問答無用の決定力!週末の特別レースを完全に制圧します!

3月23日 阪神11R 毎日杯(G3)

  • 馬単

    1着流しマルチ

    12通り

    1着

    1

    相手

    2

    3

    4

    7

    9

    10

    各300円

  • 3連単

    1着2着流しマルチ

    30通り

    1着

    1

    2着

    10

    相手

    2

    3

    4

    7

    9

    各100円

  • 3連単

    1着2着流しマルチ

    30通り

    1着

    1

    2着

    3

    相手

    2

    4

    7

    9

    10

    各100円

購入:9600円(72通り)

結果

【馬単】
300円 × 28.3倍 = 8490円
【3連単】
100円 × 188.8倍 = 18880円

このレースの収支

払戻:27370円
収支:+17770円

丹下日出夫の見解

【さらにひと伸び】ノーブルロジャーの決め手は1F延長でも鈍ったりはしない。父はパレスマリス、朝日杯FSを完勝し共同通信杯2着のジャンタルマンタルと同じ。東京マイルの新馬戦の上がりは33秒3、ラスト2Fめに推定10秒7見当の出色のラップを繰り出した。

 前走のシンザン記念は前半1000mは58秒4のハイペースで展開。中団でモマれ窮屈になるシーンもあったけれど、フォームを崩すことなくポジションを守り直線は大外へ。イン有利の外差しの決まりにくい日だったが、他とは一線を画す鋭い伸びを披露。CWおよび坂路の動きをみると、重厚感と切れの両方が備わりつつある。

 対抗にはニュージーズのポテンシャルを指名。半姉は牝馬二冠を制したミッキークイーン、暮れの10F・中山新馬を5馬身独走を演じた好素材。デビュー戦は典型的なスロー、正味2Fの瞬発力勝負となったが、ラスト2Fのレースラップは11秒7-11秒3と急加速。まだ併せ馬などで子供っぽさも見せるが、木村厩舎のタフな南Wの7F追いに遊びながら食らいついている。

 三番手はベラジオボンドの巻き返し。ロードカナロア産駒ながら四肢と背中は適度に長く、12月最終週の阪神9Fを1分47秒5、上がり33秒9という伸びやかな加速ラップで悠々楽勝。

 前走の共同通信杯は出遅れに加え前半1000mは62秒7の超スロー、特殊な流れに面食らい道中の位置取りがなかなか定まらない。上がり32秒7は計上したものの先行勢にも脚が残っており、流れ込むだけの6着に終わったが、今度はホームの阪神9F。二週に渡り調教で岩田望Jが跨り能力と集中力を確かめた。

 ファーヴェントも小差。東スポ杯は3着、きさらぎ賞は勝負どころで手痛い不利を被り6着に敗れたが、当日輸送も二度目となり、頃合い的にも重賞経験を活かせる。

 サトノシュトラーセは京都2歳Sでシンエンペラーの0秒1差に食い下がり、あすなろ賞を競り勝ち、走るたび勝負強さを増している。紅一点ルシフェルは、体型走法とも明らかな中距離系。マイルの阪神JFは忙しく、牡馬混合の9Fに堂々挑んできた。

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