丹下日出夫の予想

丹下日出夫

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問答無用の決定力!週末の特別レースを完全に制圧します!

1月12日 中山11R ポルックスS(OP)

  • 馬単

    1着流しマルチ

    12通り

    1着

    5

    相手

    2

    4

    6

    10

    11

    14

    各300円

  • 3連単

    1着2着流しマルチ

    30通り

    1着

    5

    2着

    4

    相手

    2

    6

    10

    11

    14

    各100円

  • 3連単

    1着2着流しマルチ

    30通り

    1着

    5

    2着

    11

    相手

    2

    4

    6

    10

    14

    各100円

購入:9600円(72通り)

結果

【馬単】
300円 × 12.8倍 = 3840円

このレースの収支

払戻:3840円
収支:-5760円

丹下日出夫の見解

【スカッとした】スワーヴアラミスの巻き返し。札幌1700ダート圧勝をステップに、オークランドRCTは1分50秒2、2着を1秒差にチギり捨てた。この時計があれば、オープンでもいける。しかし、みやこS除外などの影響もあったのだろう。ストレス多く、福島民報杯は発馬で落馬寸前。道中砂を被り、追い上げに脚を使い、伸びひと息の3着に敗れたが、ほっとガス抜きを完了。ダートはまだ[4320]、ポルックスSで仕切り直しといきたい。

 対抗はハヤヤッコの決め手。珍しい白毛、1勝クラスの頃は話題のほうが優先していた。しかし、レパードSは前崩れの展開が味方したとはいえ、走破タイムは良馬場で1分51秒3。同じ開催の古馬リステッドレース・BSN賞の決着タイムは、稍重で1分50秒7。馬場差を差し引きすれば、古馬オープンと夏の時点で互角といっていい。小さなアクシデントはあったが、トレセン入りして1か月以上乗り込み、勝ち負けの状態に仕上がった。

 デアフルーグも首位争い有望。JDDは、蓄積疲労か、夏がダメなのか。汗だらだらで8着と凡走したが、昨年3月・中山の伏竜Sを圧勝。青竜S2着など、世代トップのダート馬。中間の動きは溌剌、資質と実績に改めて着目。レピアーウィットは、太秦Sは550キロと重め。ひと絞りがかなえば、利根川特別・1分51秒5の圧勝劇が再び。差し比べになればスウィングビート。ゴールデンブレイヴ、コスモカナディアンを連穴に一考。

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