丹下日出夫の予想

丹下日出夫

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問答無用の決定力!週末の特別レースを完全に制圧します!

8月29日 新潟11R BSN賞(L)

  • 馬単

    1着流しマルチ

    12通り

    1着

    5

    相手

    1

    2

    4

    8

    9

    10

    各300円

  • 3連単

    1着2着流しマルチ

    30通り

    1着

    5

    2着

    2

    相手

    1

    4

    8

    9

    10

    各100円

  • 3連単

    1着2着流しマルチ

    30通り

    1着

    5

    2着

    1

    相手

    2

    4

    8

    9

    10

    各100円

購入:9600円(72通り)

このレースの収支

払戻:0円
収支:-9600円

丹下日出夫の見解

【夏男】ハイランドピークが本調子。夏は北海道シリーズを拠点とし、2018年はマリーンS2着、GIII・エルムS優勝。2019年もエルムS2着と、平坦コースはほぼ崩れがない。2020年も、58キロの重量で大沼Sが0秒2差の3着、エルムSは4着。質の高いミドルペースを追いかけ見せ場を作り、夏男をアピール。今季三戦目になるが、美浦トレセンに帰厩して、南W・65秒台の速い追い切りをガッチリこなし、青鹿毛の馬体もピッカピカ、57キロも背負いなれている。若馬時代ながら東京1600ダートに好タイム2着歴があり、左回りも問題ない。

 対抗はハヤヤッコの決め手。昨年のレパードSは1分51秒3で直線一気。前崩れの展開が味方したとはいえ、ツボにはまった際の末脚はインパクト大。オープン特別も2着2回、乾燥ダートなら確実に終いを伸ばしてくる。春は関西遠征で結果を出せなかったが、馬体造りをもう一度見直し。7月末から負荷の高い調教メニューを課し丹念に乗り込んできた。

 割って入ればアポロテネシーの先行力。重賞戦線ではまだ結果が残せていないが、リステッドレースで55キロ、条件は大幅に好転している。新潟コースは[1010]、1800ダートの走りも覚えている?

 ロードブレスも、ダート連勝記録は3で途絶えたものの、スレイプニルSの1800m通過は1分52秒0。9Fにも対応が利きそうな先行数値を残した。

 ハヤブサレジェンドは目下2連勝、前回の安達太良Sは一気に2秒以上持ち時計を更新。二着馬とは首差ながら、上りラップは12秒0-11秒9-12秒2と高速。54キロ、今のデキなら逃げが通用するかもしれない。

 もつれてメイプルブラザー。初コースになるが、ジュライS4着、前走の阿蘇Sは最速の上りで0秒1差の3着、コースを選ぶことなく終いは堅実だ。

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