丹下日出夫の予想

丹下日出夫

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問答無用の決定力!週末の特別レースを完全に制圧します!

8月1日 新潟11R 新潟日報賞(3勝)

  • 馬単

    1着流しマルチ

    12通り

    1着

    15

    相手

    1

    2

    4

    5

    7

    13

    各300円

  • 3連単

    1着2着流しマルチ

    30通り

    1着

    15

    2着

    1

    相手

    2

    4

    5

    7

    13

    各100円

  • 3連単

    1着2着流しマルチ

    30通り

    1着

    15

    2着

    2

    相手

    1

    4

    5

    7

    13

    各100円

購入:9600円(72通り)

このレースの収支

払戻:0円
収支:-9600円

丹下日出夫の見解

【力量アップ】ムーンチャイムが勝利の時を告げる。アドマイヤムーン産駒は、短距離のスピード自慢か、強烈な決め手の持ち主か。脚質は二極に分かれる。

 本馬は後者。エキサイトしすぎる気性も同時に継承、大幅な馬体減や凡走もあるけれど、オークランドRCTは自己最高の478キロで登場。アオり気味にスタートを切り、勝負どころで勝ち馬に被せられる苦しい展開にも我慢が効き、パワーを要する馬場にも地に足のついた競馬ができた。

 質の高い関西圏で、3着馬とは1馬身余の決定的な差があり、このクラスでの力量の在処も示している。阪神7Fでは1分20秒4・上がり33秒5を計測、時計勝負は望むところ。初コースになるが、全3勝のうち左回りで2勝をマークしている。

 対抗のアフランシールも漸次良化。ブランボヌール、エントシャイデン、そしてビアンフェなど兄弟に重賞連対馬多数。本馬も1400mで2勝をマーク、二走前のフリーウェイSは1分20秒0という速いタイムで小差4着に迫った。

 多摩川Sは湿った馬場に脚をとられ、道中はバランスを崩し気味。少し馬体も重く、0秒1差の5着に伸びあぐねたが、新潟コースならワンプッシュ可能。余分な脂肪も徐々に落ち、動きも軽やかになってきた。

 瞬発力がいきる新潟なら、ミュージアムヒルも大幅前進。本年は豊明S2着、晩春Sを1分20秒3・上り32秒9で2着ときて、多摩川Sでいよいよ現級突破が見えた。しかし、道悪は想像以上に下手。本来のフォームで走ることができず11着に沈んだが、着差は0秒4差。コース替わり、54キロなら巻き返し圏内。

 レジーナドーロは折り合いを慮り徐々に距離を短縮。晩春S小差5着で、1400mの適性と走り方に手応えを得た。新潟の速い時計やラップ対応が微妙だが、レノーアは多摩川S2着。当コース3着という戦績がある。

 オークランドRCT3着のシトラスノートは、前走の馬体を維持できていれば差はわずか。

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