丹下日出夫の予想

丹下日出夫

お気に入り

お気に入り

登録済

問答無用の決定力!週末の特別レースを完全に制圧します!

7月7日 福島11R 七夕賞(G3)

  • 馬単

    1着流しマルチ

    12通り

    1着

    3

    相手

    4

    5

    12

    13

    15

    16

    各300円

  • 3連単

    1着2着流しマルチ

    30通り

    1着

    3

    2着

    12

    相手

    4

    5

    13

    15

    16

    各100円

  • 3連単

    1着2着流しマルチ

    30通り

    1着

    3

    2着

    15

    相手

    4

    5

    12

    13

    16

    各100円

購入:9600円(72通り)

このレースの収支

払戻:0円
収支:-9600円

丹下日出夫の見解

【腹をくくって】ロシュフォールがゴール板を先頭ゴール。昨夏の新潟1800mを上り32秒6、1分46秒6というタイムで勝ち上がったときに、近い将来の重賞挑戦の予感はあった。ただ、脚元や体調などはかりつつ漸次ステップアップ。tvk賞はラスト4F・11秒8-11秒4-11秒2-11秒2(3Fは33秒7)レースラップを、32秒8という超速ラップで突き抜け、次走のアメジストSはラスト4F・11秒8-11秒2-11秒1-11秒6(3Fは33秒9)というラップを33秒2で一閃。

 新潟大賞典は、重賞を意識し、少しピーキーな仕上げになってしまったか。発馬でダッシュがつかず、追い出しにひと手間かかってしまい、もったいない3着だった。ただ、重賞タイトルは目前。小回り・右回りの福島にかわるが、ハナを主張したい逃げ馬が数頭揃い乱ペース模様。たとえ緩ペースになったとしても、後々のためにも、ここは腹をくくって直強襲に徹しきったほうが、かえって結果もついてくる。

 対抗はミッキースワロー。中山の2200m・セントライト記念優勝やAJCC2着など、長目の距離を中心に末脚勝負というレースを重ねてきたが、小回りの福島2000mにも勝ち鞍があり、二走前の新潟大賞典は57.5キロの斤量を背負い、馬群を割り上り32秒9で2着急追。エプソムCは、パドックまでは、この馬なりに落ち着いていたし、デキもかなりよかった。しかし、メインレースを前に急な土砂降り。本馬場に入ると、明らかに嫌がるそぶりを見せ、道中進んでいこうとしない。どこかしらそういう脆さが抜けきっていないけれど、調子落ちはなし。大胆に、差し勝負に徹すれば、巻き返し濃厚。

 割って入ればクレッシェンドラヴ。良くも悪くもステイゴールドのアレコレを受け継ぎ、本格化までに幾度か踊場もあったが、4走前の中山・霞ヶ浦特別を境にレース運びがガラリ一変。福島民報杯は4角マクりで1分58秒7、負けて強しの2着だった。ステイの仔には雨は嬉しい。GIIIで1キロ増の55キロも、力量を見込まれているからこそと、楽天的に受け取りたい。ストロングタイタンは、6月から7月期に、中京2000m、阪神2000mでレコードを叩き出した夏馬。体重の変化は激しいけれど、艶と張りさえあれば動く。ウインテンダネスは当コースは2戦2勝、栗毛の馬体が目に見えて輝いてきた。54キロなら、ソールインパクトにも、なにかしらのご褒美があるかもしれない。

このレースの予想一覧