丹下日出夫の予想

丹下日出夫

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問答無用の決定力!週末の特別レースを完全に制圧します!

2月26日 中山11R 中山記念(G2)

  • 馬単

    1着流しマルチ

    10通り

    1着

    1

    相手

    3

    4

    7

    8

    9

    各300円

  • 3連単

    1着2着流しマルチ

    24通り

    1着

    1

    2着

    7

    相手

    3

    4

    8

    9

    各100円

  • 3連単

    1着2着流しマルチ

    24通り

    1着

    1

    2着

    3

    相手

    4

    7

    8

    9

    各100円

購入:7800円(58通り)

このレースの収支

払戻:0円
収支:-7800円

丹下日出夫の見解

【リズムはピタリ】ネオリアリズムは、まだ成長の余地を残している。昨夏の札幌記念は、スローペースの単騎逃げという展開と、洋芝の恩恵を受けたにせよ、モーリス以下を力でネジ伏せるようにして完封。57キロの重量でGII勝ちをはたした。マイルCSはこの馬には不向きなワンターンの1600m。しかも、ゴール前勝ち馬にぶつけられる不利を被りながらも3着は死守して見せた。世界の一線級が集う香港マイルも、イレ込みながら0秒6差には踏ん張った。今度は適距離の1800m、コーナー4つの中山はリズムも作りやすく息も入りやすい。東京・小倉の9ハロンに1分46秒台の時計ももっているが、一回り力をつけた今なら、1分45秒台の高速決着にも耐え得るとみた。

 対抗はアンビシャス。昨年は中山記念の1分45秒9・上がり33秒6をステップにして大阪杯を奪取。毎日王冠2着の戦績が示す通り、もうひとクラス格上のGIも期待される中距離の雄。昨年やいつもの休み明けと比べると、少し調教の精度は低いが、中山の仕掛けどころや癖はルメールが手の内に入れている。

 単穴はヴィブロス。秋華賞の1分58秒6というタイムは、5-6歳世代より1秒近く遅い。ただ、ラスト4Fは、11秒7-11秒4-11秒3-11秒7(3Fは34秒4)と、11秒台のラップが4連続する、瞬発力決着となったが、同馬はレースの上がりを1秒上回る33秒4を計時。昨年の秋華賞の内容は年長古馬に決して負けてはいない。姉のヴィルシーナも兄のシュヴァルグランも、古馬となって一段高みに上った。中間の出色の稽古内容を見ても、妹も姉兄同様の軌跡をたどりつつあることがわかる。

 リアルスティールは、皐月賞・菊花賞・天皇賞(秋)は2着と、銀メダルホルダーというイメージが強かったが、ドバイターフで待望のGI制覇を成し遂げた。昨年の中山記念の3着、コースも熟知しているけれど、ここはあくまでドバイへの前哨戦。58キロだと微妙に詰めが甘くなる可能性も捨てきれない。

 安田記念優勝馬ロゴタイプも、勝ち切るには何らかのアシストが必要だ。ツクバアズマオーはデキはいい。しかしスーパーGIIの壁は、まだ少し厚いかもしれない。

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