丹下日出夫の予想

丹下日出夫

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問答無用の決定力!週末の特別レースを完全に制圧します!

2月19日 東京11R フェブラリーS(G1)

  • 馬単

    1着流しマルチ

    12通り

    1着

    10

    相手

    1

    3

    4

    6

    9

    11

    各300円

  • 3連単

    1着2着流しマルチ

    30通り

    1着

    10

    2着

    4

    相手

    1

    3

    6

    9

    11

    各100円

  • 3連単

    1着2着流しマルチ

    30通り

    1着

    10

    2着

    6

    相手

    1

    3

    4

    9

    11

    各100円

購入:9600円(72通り)

このレースの収支

払戻:0円
収支:-9600円

丹下日出夫の見解

【テイク・イット・イージー】GI・フェブラリーSで、カフジテイクが飛翔する。昨年10月のグリーンチャンネルCを1分22秒0という高速タイムで一気差しを決めたが、同レースをステップに、武蔵野Sでは0秒4差の3着に突入。1F長くコーナー4つの中京1800ダート・チャンピオンズCも、勝ち馬に次ぐ上がりでコンマ2秒差の4着に追い上げ、地力強化をアピールしてきた。そして前回の根岸S。1分23秒0という記録は、良馬場で行われた中では過去十年の1位タイ。レースの上がりを1秒6も上回る、34秒5というオニ脚も、乾燥ダートを思えばひとつ桁が違った。GIの格、57キロ、そしてペースなど、気になる材料も確かにあるが、意を決して直線勝負に徹すれば自ずと結果は伴うとみた。

 対抗はコパノリッキー。ざっとメンバーを見渡すと、逃げもしくは2-3番手を楽に追走できる展開が濃厚。スピードや時計決着となると7歳のベテランは辛いが、14・15年の勝ち時計は良馬場で1分36秒0と1分36秒3。乾燥ダートなら先行抜け出しのテクニックがある。南部杯レコード勝ち以降、やや精彩を欠いているが、その高速決着の反動や疲労があったか。この中間短期放牧に出し、心身ともにリフレッシュをはかっている。

 モーニンは昨年のフェブラリーSを1分34秒0のレースレコードで快勝した、これからまた強くなるだろう明け5歳馬。ここ数戦はパドックからテンションが高く、ムキになって追走して惨敗を繰り返しているが、坂路の動きは絶好。レース直前まで耳袋を着用するなどして、イレ込みを抑える工夫もしてくる。

 芝スタートの東京1600ダートは、過去何度か発馬でまったくダッシュがつかず、あえて避けてきたサウンドトゥルー。しかし、チャンピオンズC一気差し等々、心身共に充実した今なら、ベテラン柴田善が発馬のロスを小さなものにおさめるかもしれない。

 根岸S2着のベストウォーリアは、1キロ減に加え、ひと叩きした上積みが期待できる。ゴールドドリームは、ユニコーンS勝ち、武蔵野S2着など、東京マイルは〔2100〕と連対パーフェクト。坂路の動きもやけにいい。昨年の2着馬ノンコノユメも、マイル替りで変身十分。中央GI獲得の夢はまだ終わっていない。

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