の予想

6月24日 函館11R 大沼S(OP)

  • 複勝

    1点

    2

    5000円

  • 馬連

    流し

    2通り

    2

    相手

    1

    5

    各1300円

  • 馬連

    流し

    2通り

    2

    相手

    8

    13

    各1000円

  • 馬連

    流し

    2通り

    2

    相手

    4

    14

    各200円

購入:10000円(7通り)

このレースの収支

払戻:0円
収支:-10000円

の見解

 大沼Sが行われるダ1700mは、最初の1コーナーまでの距離が約329m。スタートしてから2コーナーの中間まで下り坂が続くためにペースが上がりやすい舞台です。しかも、今回は、内目の枠にテンの速いダノングッドやスズカリバーが入り、外枠に逃げたい馬が2頭入ったとなるとハイペースになる可能性大。

 よって、◎には、昨年暮れのファイナルSを初ダートで勝利し、ダート適性の高さを証明したタガノエスプレッソを推します。確かにファイナルSは、2番手を追走したダノングッドが13着に失速したように、前が厳しい流れ。差し、追い込み馬有利の流れに乗じて、タガノエスプレッソが勝利したにすぎません。しかし、初ダートでいきなり結果を出せる馬は、ダート適性が高ければこそです。

 また、この馬は平均ペースで流れた前々走のアンタレスSでは、メンバー最速の上がり3Fをマーク。後半に特化したレースならば末脚確かなので、ここはこの馬の上位争いに期待しました。今回はオープン特別で、近2走よりも相手が楽になるのもいいでしょう。

 ○は、前々走のアンタレスSで4着のリーゼントロック。アンタレスSでは、3-4コーナーで前を突いて行ったぶん、2着争いの接戦の4着に敗れましたが、レース内容は上々。また、レースが速い流れになれば、前走の平安Sのように控える競馬も出来るので対抗評価としました。

 ▲は、一昨年のこのレースの覇者であり、エルムSの覇者でもあるジェベルムーサ。この馬は巨漢馬のため、脚元に負担が掛かり過ぎてレースを使い込めずにいるところがあるようです。しかし、もともとの能力がここでは格上の存在。休養明けをひと叩きされての変わり身が怖い馬です。

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