の予想

7月17日 函館11R 函館記念(G3)

  • 馬連

    流し

    3通り

    16

    相手

    4

    10

    12

    各2000円

  • 馬連

    流し

    4通り

    16

    相手

    2

    6

    14

    15

    各1000円

購入:10000円(7通り)

このレースの収支

払戻:0円
収支:-10000円

の見解

 ダイナカールの牝系は、ドゥラメンテとルーラーシップとアドマイヤセプター(父キングカメハメハ)、サムソンズプライドとトーセンアルニカ(父メイショウサムソン)、アイムユアーズ(父ファルブラヴ)、そしてファントムライトとピアチェヴォーレ(父オペラハウス)と、ヌレイエフ≒サドラーズウェルズを持つ種牡馬と抜群に相性がいい。

 ダイナカールの血脈構成(ノーザンダンサーとハイペリオンとナスルーラ)がヌレイエフやサドラーズウェルズとニアリーだからで、ファントムライトも堅実に入着を重ねながら少しずつ地力を強化してきて、もう7歳とはいえ藤原英厩舎の馬らしく無理使いされていないのでまだまだ衰えは見られない。

 小回り内回りの2000mは福島記念3着など[1-0-2-0]、血統的に洋芝は合うし、オツウが逃げ宣言でペースは流れそうだから展開も向く。

 ちなみにオペラハウス牡駒の初重賞制覇は(クラシックホースのテイエムオペラオーとメイショウサムソンを除くと)、ニホンピロジュピタとオペラシチーが4歳、アクティブバイオとミヤビランベリが5歳、トーセンクラウンとテイエムアンコールが6歳。

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