伊吹雅也の予想

伊吹雅也

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重賞競走をデータから斬る

4月21日 京都11R マイラーズC(G2)

伊吹雅也の見解

※4/14時点での想定に基づいた予想になっておりますので、回避馬が含まれるケースがございます。あらかじめご了承ください。

 キャリアの浅い馬が優勢。「出走数が17戦以上の馬」は2018年以降[0-2-0-36]と期待を裏切りがちです。

 また「前走の着順が2着以下、かつ前走の1位入線馬とのタイム差が0.5秒以上だった馬」は2018年以降[0-3-0-39]。直近のパフォーマンスを素直に評価した方が良いレースと言えます。

 さらに「“前年以降の、JRAの、重賞のレース”において3着以内となった経験がない、かつ“同年の、JRAの、出走頭数が12頭以上のレース”において1着となった経験がない馬」は2018年以降[0-1-0-29]。2023年以降の重賞で馬券に絡んだことがある馬や、年明けのレースを勝ち切っている馬に注目するべきでしょう。

 これらの傾向から強調できるのは、コレペティトール・エエヤンあたり。ただし、前走が香港マイルだったセリフォス、キャリア18戦のソウルラッシュあたりは、無理に嫌わなくて良いかもしれません。

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