の予想

10月29日 東京11R 天皇賞(秋)(G1)

  • 馬連

    流し

    2通り

    9

    相手

    2

    7

    各4000円

  • ワイド

    流し

    2通り

    9

    相手

    10

    12

    各1000円

購入:10000円(4通り)

このレースの収支

払戻:0円
収支:-10000円

の見解

 ソウルスターリングの母スタセリタは仏オークス(芝2100m)、ヴェルメイユ賞(芝2400m)、サンタラリ賞(芝2000m)、ジャンロマネ賞(芝2000m)、フラワーボウル招待S(芝10F)、ビヴァリーDS(芝9.5F)と6つのG1を勝った名牝だが、ヴェルメイユ賞は1位入線のダーレミ降着による繰り上がりの勝利で、主戦だったルメールは2000mがベストだったと言っている。

 ソウルスターリングも桜花賞の予想のときにマイラーの加速には見えないと書いたのだが、毎日王冠後にルメールは1800mは微妙に忙しいかもとコメントしており、フランケルよりもスタセリタに似た体型や走りからしても、母同様2000mぐらいがベストの中距離馬だと思っている。

 桜花賞の敗因はマイルの緩みないペースで追走に脚を使ったからで、血統的には少々馬場が渋ってもOKのはず。サンデーサイレンスの血を全く引かない血統からもむしろ少し時計がかかる決着になるのはプラスだろう(毎日王冠はスローに落としすぎたことによる鋭さ負けとみている)。ドイツ血脈モンズンを1/4異系とする「3/4ノーザンダンサークロス」で、フランケル産駒としても最高に近い配合だ。

 稍重から重ぐらいを想定すると、サトノクラウンとキタサンブラックは阪神内回りよりは東京がベターなストライドでもあり、まずはこの2頭が相手。ヒモ穴で拾いたいのがミッキーロケットとステファノスで、渋った東京2000mはともにベストコースだろう。

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