複勝
1点
13
5000円
馬連
2
200円
流し
4通り
1
6
16
18
各1000円
2通り
3
5
各400円
購入:10000円(8通り)
払戻:18500円 収支:+8500円
エプソムCは、主に新潟大賞典の出走馬や安田記念を除外された馬、前走準オープンやオープン勝ちの上り馬が参戦するレースです。東の中央場所としては夏のローカル開催に入る前、最後の古馬重賞となるために、例年、G3とは思えないメンバーが集う傾向がありますが、特に今年は、安田記念のモーリスを避けてここへ出走してきた馬も多く、重賞勝ち馬8頭という豪華メンバー構成になりました。 また、このレースが行われる東京芝1800mは、1コーナーのポケット地点からコーナーを斜めに横切り向正面に合流するコース形態のため、前半のペースが上りづらく、スローペースからの決め手比べとなりやすいのが特徴。逃げ馬が活躍する舞台でもあります。 しかしながら、エプソムCは春の東京開催終盤という時期的なものや実力拮抗で前半で隊列形成の攻防が行われることもあり、意外とペースが上がることが多いです。ペースが上がると言ってもあくまでも「東京芝1800m」としてはですが、ほぼ平均ペースくらいで流れて脚質に関係なく能力どおりに決まることが多いです。 ただし、近年はこの時期まで良好な馬場状態が維持できるようになり、近2年は東京芝1800m戦らしいスローペース化で、前と内枠が有利な決着が続いています。今年も良好な馬場状態が維持され、先行勢も手薄。今年も極端な前残りとまでは行かずとも、やや前と内枠が有利な競馬になると見て、予想を組み立てます。 よって、◎には今回で逃げるのが確定的なマイネルミラノを推します。同馬は昨年の巴賞のように逃げてもOKですが、新潟記念のように2番手でもOKの馬。ただ、今年は、先行勢が手薄なので、同馬がレースメイクをして行く形になるでしょう。同馬を突けるだけの馬がいないので、自分のペースで逃げられる可能性が高いと見ました。近2戦は、馬が本調子ではなかった部分があるにしても、早仕掛けで5着・6着に敗れていますが(福島民報杯でラスト4F目最速とは、ペース配分に問題があったのでは)、久々に柴田大騎手とのコンビ復活で、昨年の巴賞同様に前半でリードを奪って、直線再加速するパターンでの逃げ切りを期待します。 ○は、内枠からマイネルミラノからやや離れた2列目を狙うラングレー。準オープンを制した直後の前々走・洛陽Sでは、後のオーシャンSの勝ち馬エイシンブルズアイなどの強豪相手にV。休養明けの前走・都大路Sでは3着に敗れましたが、2戦目で更なる前進に期待しました。 ▲は、今年の小倉大賞典をメンバー最速の上り3Fで制したアルバートドック。前々走の中日新聞杯では、マツパク調教師の最後のひと稼ぎということもあり、渾身の仕上げで挑んで結果を出した後の一戦。ドスローで前残りの流れを最後方からレースをした影響もあって、殿負けを喫しました。しかし、前走のマイラーズCは外々を回るロスの多い競馬で5着。同じく外々を立ち回ったフィエロはマイラーズCでは1番人気を裏切って4着に敗れ、安田記念では3着に巻き返しました。同馬も今回での狙いが立つでしょう。 追伸.エプソムCよりもマーメイドSのほうが高配当が見込める上に、自信がありますので厳選予想の『ウマい!馬券』で自信度Aで提供予定です。ちなみに山崎の予想に自信度Sは存在しません(笑)。
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