最速の月曜公開!全重賞の展望をお届けします
馬連
1点
6
10
1000円
3連単
1着流しマルチ
90通り
2
3
7
8
11
各100円
購入:10000円(91通り)
払戻:0円 収支:-10000円
※月曜段階の予想ですので回避馬が含まれるケースがございます。あらかじめご了承ください。 ※馬券プレゼントキャンペーン対象のため、特別に買い目をご提供しております。 春競馬の締めくくり、グランプリ宝塚記念。春シーズンでは唯一の古馬中距離G1で、多くの馬が使いやすい条件なのにかかわらず、今年はやや寂しい顔ぶれになりました。シーズンラストの一戦ということを考慮すれば、連戦の疲労などを理由に回避馬が相次ぐのはやむを得ないことではあります。 また今年について言うなら、去年の牡馬クラシックホース(ロゴタイプ、キズナ、エピファネイア)がすべて不在という事態が盛り上がりに欠ける大きな原因となっています。本来ならば充実期を迎えて主力となるべき4歳牡馬が不在で、その上の世代による戦いがまたもや繰り返されることになりそうだ、というのが下馬評です。 ジェンティルドンナは誰もが認める現役最強馬です。これまでジャパンカップを連覇した馬はこの馬ただ一頭ですから、歴代最強の一頭に数えられる存在とすら言えるでしょう。年齢とともにいい意味でズブさが増したようで、去年敗れたドバイシーマクラシックも今年は完勝しました。去年よりは確実にレースを進めやすいはずです。ただし、あくまでもベスト条件は東京競馬場での切れ味を活かすレースであり、昨年人気を裏切って3着に敗れたように、スタミナを要する阪神の内回りを苦手にしていることは確かです。 ゴールドシップは昨年の勝ち馬。高速決着の京都で味噌をつけてパワー勝負の阪神で復活、というのが去年の戦歴で、今年もその再現を狙います。ただし5歳を迎えて去年よりパフォーマンスの質が落ちているのは事実で、得意な阪神に替わるからといって超えるべきハードルはけっして低くありません。 ウインバリアシオンは有馬記念と天皇賞で2着。悲願のG1制覇に向けてあと一歩のところまで来ています。しかしながら、宝塚記念では一昨年使ったときが3番人気で4着と、天皇賞(3着)よりも着順を落としています。この条件はやや距離が短い模様で、いままで足りなかった「ワンパンチ」を今回繰り出せるかどうかは微妙なところでしょう。 5歳、6歳馬は決定打に欠ける面が否定できず、宝塚記念の本道に従うならば本命は4歳馬から選びたいところ。牡馬クラシック馬が不在のメンバー構成ならば、エリザベス女王杯を含めた三冠牝馬・メイショウマンボで不足ないのでは? 同世代で何度も負かしたデニムアンドルビーがジャパンカップで2着に好走していることからも、古馬戦線におけるこの馬の立ち位置が推測できます。今回の力関係は、三強というより四強という方が正確でしょう。G1の厳しい流れでこそ持ち味が活きる馬ですし、叩き良化型でもあるので大阪杯の凡走はそれほど気になりません。前走にしても本調子手前で、距離延長も好材料。今回は春シーズンでもっとも良い態勢で臨めることは間違いありません。あとは相手関係の判断だけ。 冒頭で触れたように4歳牡馬世代が不振のため、新鮮味に欠けるメンバー構成です。トーセンジョーダン、ヴィルシーナというG1実績馬には充分な敬意を払うべきでしょう。
9番 ヴェルデグリーン 中山コースで5勝を挙げる重い芝巧者。阪神はデビュー4戦目に一度だけ経験し大敗を喫していますが、…
⇒続きを読む
◎は母がストームバード×タイムフォアチェンジだから、母の米血パワーで捲って父のスタミナで粘る中距離血統というべきだが、若…
2004年以降、阪神芝2200mで行われた宝塚記念は9回ありますが、うち6回の優勝馬に共通する最終追い切り場所が「栗東…
宝塚記念は距離がヴィクトリアマイル&安田記念と天皇賞(春)の中間の芝2200mということもあり、例年マイル路線の上位組…
【パドック速報対象レース】 当レースはパドック速報対象レースです。レース発走20分前に最終結論(印・買い目・見解)を公…
【伏兵注意】ジェンティルドンナは遠征明けも調整順調で動きに迫力。実力を発揮できる状態にあり昨年3着の雪辱を果たす。ウイン…
【順風満帆】阪神の坂、土曜日の関西地方は雨予報。ゴールドシップの宝塚記念連覇のお膳立てが着々と整いつつある。前走の天皇賞…
逃げ候補のヴィルシーナにカレンミロティックがどう絡んでいくかがレースのポイント。後者は速めの流れが欲しいがあくまで本質…
各馬の上昇度・脚質・騎手・調教師・血統データを「先週最も儲かった」設定で解析。導き出された4頭の馬単・3連単ボックスで勝…
【三つ巴】ゴールドシップの連覇に期待する。前走の天皇賞・春7着はゲート入りの際に気分を害して、力を出し切れなかったようだ…
◎ゴールドシップは「ステイゴールド×メジロマックイーン」。これはオルフェーヴル(三冠、有馬記念、宝塚記念)、ドリームジ…
本命馬の見解:◎メイショウマンボは、直結コース京都芝2200mでエリザベス女王杯(G1)を勝利、同距離のG1レースを制し…
※月曜段階の予想ですので回避馬が含まれるケースがございます。あらかじめご了承ください。 ※馬券プレゼントキャンペーン対…
よくもまあ、11ゴールドシップをここまで信頼できるものだと感心した。昨年の勝ち馬であり、コース適性が高いのも事実ではある…
【小波乱】ゴールドシップは前々で立ち回り後続を完封。ホッコーブレーヴは流れを味方につけ持ち味をフルに発揮する。デニムアン…
ウインバリアシオンの前走は急な乗り替わりでも長くいい脚を使える持ち味を生かすレースができたが、内でうまく立ち回った勝ち…
3強、ジェンティルドンナ、ウインバリアシオン、ゴールドシップ。実力差はかなり拮抗しており、枠順、馬場、舞台設定が明暗を分…
ディープインパクトやオルフェーヴルのように、能力が突出している馬も確かに存在する。ただ、それは10年に1頭というレベル。…
5走平均ではウインバリアシオン。距離・コース最高値はゴールドシップ。前走数値でいうとヴィクトリアマイルに出た牝馬たちが高…
穴馬の本命◎フェイムゲーム 人気馬の本命◎メイショウマンボ 穴馬の本命:◎フェイムゲームは、阪神とコース形態の似…