単勝
1点
11
5000円
ワイド
2
3000円
馬単
2000円
購入:10000円(3通り)
払戻:0円 収支:-10000円
ベルシャザールは母系にセクレタリアトが入ってノーザンダンサーとナスキロのクロスというのはロードカナロアやローズキングダムなどと同じで、キンカメ産駒としては芝向きのストレッチランナーが出やすい配合パターンで、マツクニ先生も「手足が長くて、芝馬に鍛錬して筋肉をつけたタイプ」と仰る。 ストライドで走る芝ダ両刀型だから馬場が軽くて広い東京ダートは合っているし、距離は1800mがベストとみているが、芝スタートだと好位置を無理なく取れる馬だから、差し引きするとJCダートよりもパフォーマンスは上がるだろう…という結論でいきたい。 ベストウォーリアも父系がエーピーインディでクロスがミスプロ4×4とセクレタリアト4×5・5だから、いかにも東京ダートに向いたマイラー血統でここは好走間違いなし。 ただし母父のゴーンウエストの系統はミスプロ系でも大物が出にくいラインで、同父系のテスタマッタほどの大一番での底力があるかとなると、ここは相手一番手の○が打ちやすい。 タルマエは母父チェロキーランがBCスプリントの勝ち馬だから「父中距離×母父スプリンター」という小回り向きの機動力型が出やすい配合形で、抜群の機動力で交流重賞を勝ちまくってきたが、2ターンで直線が長い東京マイルではレースがしにくいタイプだと思う。
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