丹下日出夫の予想

丹下日出夫

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問答無用の決定力!週末の特別レースを完全に制圧します!

9月15日 中山11R レインボーS(1600万下)

  • 馬単

    1着流しマルチ

    12通り

    1着

    12

    相手

    1

    2

    4

    6

    9

    10

    各300円

  • 3連単

    1着2着流しマルチ

    30通り

    1着

    12

    2着

    4

    相手

    1

    2

    6

    9

    10

    各100円

  • 3連単

    1着2着流しマルチ

    30通り

    1着

    12

    2着

    6

    相手

    1

    2

    4

    9

    10

    各100円

購入:9600円(72通り)

このレースの収支

払戻:0円
収支:-9600円

丹下日出夫の見解

【精度が高い】アッフィラートの動き軽快。マイルから1800mの番組なら、折り合って隙のないレースプランを完遂できていたが、さて距離2000mとなるとどうか。前走の佐渡Sは、メンバー強化も込みで試金石となる一戦だったか。

 しかしレース内容を精査してみると、前半1000m通過は57秒7のミドルペース。マイル通過は1分33秒3-1800m通過が1分44秒7というタフな道中に加え、ラスト4Fの上りラップはすべて11秒台で推移。そして優勝タイムは1分56秒6(自身は1分57秒0の3着)。開幕週の速い馬場を考慮しても記録内容は相当高く、牡馬混合の10F戦にも目途が立った。叩き二戦、今夏の輝きをさらに強くしている。

 シャルドネゴールドとの差し比べが第一本線。中山2000mの葉牡丹賞では後の皐月賞3着馬とハナ差2着の好戦歴があり、GII・京都新聞杯を2分11秒3という好タイムで3着に追い込んだ。エンジンが吹きあがるまでに多少時間がかかるが、前走の中京戦をみるとその課題も徐々に解消しつつある。

 リズムよくコーナーを回ればアウトライアーズも首位争い。思うように体を作れず低迷期もあったが、スプリングS2着馬。時計は平凡ながら、豪快に外一気を決めた松島特別に、復調気配がしっかりうかがえた。

 中山は初コースになるが、サトノグランは二走前東京2000mを1分57秒9という快時計で一気差し。昇級のジューンSは稍重で33秒2という鋭い脚を使った。

 レッドローゼスは、中山は【2320】と崩れがない。ギブアンドテイクのしぶとさ、トレクァルティスタの大駈けを連穴に一考。

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