丹下日出夫の予想

丹下日出夫

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問答無用の決定力!週末の特別レースを完全に制圧します!

6月3日 東京11R 安田記念(G1)

  • 馬単

    1着流しマルチ

    12通り

    1着

    1

    相手

    2

    5

    9

    11

    14

    15

    各300円

  • 3連単

    1着2着流しマルチ

    30通り

    1着

    1

    2着

    15

    相手

    2

    5

    9

    11

    14

    各100円

  • 3連単

    1着2着流しマルチ

    30通り

    1着

    1

    2着

    5

    相手

    2

    9

    11

    14

    15

    各100円

購入:9600円(72通り)

このレースの収支

払戻:0円
収支:-9600円

丹下日出夫の見解

【リチャード王のマイル遠征】スワーヴリチャードが、総合力で安田記念も奪い取る。東京マイルはコーナー2つ、直線は長く、速さと同時に底力も問われる舞台でもあり、古くは天皇賞(秋)を勝ったギャロップダイナ。そして近10年ではウオッカ、ジャスタウェイ、モーリスなど、9-10ハロンを得意とする中距離型が3年に1回くらいの高確率で優勝争いを演じてきた。

 本命のスワーヴは2000mのGI・大阪杯をロングスパートで圧倒。後半6ハロンめ、11秒8にピッチが上がり場面で、後方15番手から一気に先頭。この時に使った脚は推定10秒7前後。そこからさらに11秒1-11秒4-11秒6(3Fは34秒1)のHラップを繰り出し後続を完封。一頭だけ次元が違う競馬を演じて見せた。

 1600mは初めてになるが、東京マイルはワンターン。コーナー手前で流れに乗れば、天皇賞同様11秒台前半の持続ラップでどこからでも動ける。調教の動きはもちろん、左回りはギアチェンジも加速も一段とスムーズになる。

 強敵は純正マイラー・サングレーザー。昨秋のマイルCS追い込み届かずの3着に終わったものの、阪神C3着を挟み、マイラーズCは、5ハロン通過・57秒2というミドルラップを、折り合って中団。リズムよくコーナーを回り、レースの上りを0秒9上回る加速ラップで1分31秒3の悠々のレコード勝ち。懸案のイレ込みも軽減、体重の数字こそかわっていないが、心身ともにワンステップアップを目に見える記録で示している。

 三番手はペルシアンナイト。大阪杯はスタミナと折り合いに苦労しながらも最速の上りで2着に突入。しかし1600mに替わればレース構築はグッと楽になる。GI・マイルCS勝ちの実績と瞬発力を改めて問いたい。

 日本ではまだGI勝ちはないが、リアルスティールは世界の超A級中距離が集うドバイターフを1・3着、天皇賞(秋)で2着歴もある実力派。海外遠征明けになるが、二週続けて覇気のある身のこなしで調教で好タイムをマークし、今年の安田記念はデキ万全。

 リスグラシューは、牡馬相手の東京新聞杯を含め、当該マイルは【2-1-0-0】。ヴィクトリアマイルは上り32秒9という究極の末脚を駆使。前走がピークかなとも思ったが、維持どころか上積みを期待したくなる好気配を保っている。

 サトノアレスは近走東京を2・2・3着。きっかけひとつで勝ち負けだろう。

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