丹下日出夫の予想

丹下日出夫

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問答無用の決定力!週末の特別レースを完全に制圧します!

2月18日 東京11R ダイヤモンドS(G3)

  • 馬単

    1着流しマルチ

    12通り

    1着

    12

    相手

    1

    4

    6

    7

    8

    11

    各300円

  • 3連単

    1着2着流しマルチ

    30通り

    1着

    12

    2着

    7

    相手

    1

    4

    6

    8

    11

    各100円

  • 3連単

    1着2着流しマルチ

    30通り

    1着

    12

    2着

    1

    相手

    4

    6

    7

    8

    11

    各100円

購入:9600円(72通り)

結果

【馬単】
300円 × 26.6倍 = 7980円

このレースの収支

払戻:7980円
収支:-1620円

丹下日出夫の見解

【第一人者】アルバートは、3000mを超えるマラソンレースの第一人者。GIの有馬記念はスピード負け、格負けを喫してしまったが、2015・16年のステイヤーズSで連覇を果たしている。3400mの長丁場はスローペースに針がふれることが多く、全体時計は前年より遅かったものの、暮れのステイヤーズSでは最後の1000mの中に11秒台の高速ラップを3度もマークした。58キロのハンデも、ほぼ想定内。ここ目標に乗り込みは入念、ステイヤーズS連覇の鞍上はムーア。仕掛けどころはほぼ間違いないか。

 フェイムゲームは、北村とのコンビで天皇賞(春)を2着し、過去アルゼンチン共和国杯勝ち、ダイヤモンドSを2勝・2着1回という東京巧者。3400mなら自分のタイミングでロングスパートに打って出ればよく、脚を余すことは考えにくい。ファタモルガーナも、過去ダイヤモンドSで2着1回、3着1回。ステイヤーズSはアルバートのクビ差にくらいついた。年を繰り越し9歳になったからといってすぐ衰えるものでもなく、56キロのハンデも比較上プラスとなる。

 ベテラン勢の一角を崩すとすれば、4歳馬カフジプリンス。重賞勝ちこそないが、神戸新聞杯4着、日経新春杯5着など、掲示板を幾度か賑わせてきた。昨年4月・東京2300mの新緑賞で鮮やかな差し切り勝ちもあり、京都のようなフラットコースよりも、直線坂などの負荷がある力勝負のほうが適している。プレストウィックは、ステイヤーズSの0秒7差を、54キロへの軽減でどれだけ詰められるか。重量的妙味は薄いものの、ジャングルクルーズはJC4着に食い込んだこともあるハードパンチャーだ。

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