丹下日出夫の予想

丹下日出夫

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問答無用の決定力!週末の特別レースを完全に制圧します!

4月24日 東京11R フローラS(G2)

  • 馬単

    1着流しマルチ

    12通り

    1着

    4

    相手

    2

    3

    7

    9

    11

    14

    各300円

  • 3連単

    1着2着流しマルチ

    30通り

    1着

    4

    2着

    11

    相手

    2

    3

    7

    9

    14

    各100円

  • 3連単

    1着2着流しマルチ

    30通り

    1着

    4

    2着

    9

    相手

    2

    3

    7

    11

    14

    各100円

購入:9600円(72通り)

このレースの収支

払戻:0円
収支:-9600円

丹下日出夫の見解

【オークスから逆算】東京1800mをデビュー戦に選んだ時から、アグレアーブルの目標はオークス。東京スポーツ杯は牡牝混合、勝ち馬の上がりはなんと32秒9。ダービー出走も可能な強敵相手では、志はわかるが、さすがに家賃が高かった。しかし、初陣の東京1800mは、前半1000m通過が1分5秒8のスローとはいえ、渋り加減の稍重で上がりのレースラップは11秒8―10秒9―11秒6(3Fは34秒3)。自身の上がりは33秒8で、並み居る牡馬をひと捻り。

 力勝負の東京9F戦での目に見える具体的な10秒台の決め手は、例えば先週の皐月賞・ディーマジェスティの支柱ともなったように、クラシックの、東京2000mの大きな拠り所となる。長期休養明けになるが、天栄経由で美浦入厩。調教でも勝ち負けできる時計をしっかりと刻んでいる。

 オークスと東京2000mを語るなら、パールコードの持久力も立派な武器。新馬戦の1分49秒5という時計も総合力が高かったが、ミモザ賞は残り4F標識から、11秒8―11秒8―11秒5―12秒1(3Fは35秒4)という、タフなラップを4角先頭から後続を0秒2差に封じ込めている。510キロ台のヴィクトワールピサ牝馬、なるほど調教でも音を上げたことがない。クイーンCを1分33秒3でしぶとく2着に粘り込んだフロンテアクイーンは、昨秋東京1800mの上がり33秒8が、我慢強さの原点。

 重馬場だけに能力が見え辛いが、ビッシュは重馬場の新馬戦をラスト1F・11秒8でフィニッシュ。前走は小回りの中山1800mもよく捲った。ゲッカコウも、馬群で我慢しひと脚使えたフラワーCは収穫。クィーンズベストの新馬戦は、東京2000mを上がり33秒8で逃げ切り。

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