の予想

4月19日 中山11R 皐月賞(G1)

  • 馬連

    流し

    5通り

    2

    相手

    1

    3

    5

    8

    11

    各1000円

  • 3連複

    軸1頭流し

    10通り

    2

    相手

    1

    3

    5

    8

    11

    各500円

購入:10000円(15通り)

結果

【馬連】
1000円 × 7.9倍 = 7900円

このレースの収支

払戻:7900円
収支:-2100円

の見解

弥生賞終了時点あたりでは皐月賞の賞金ボーダーは1700万円以上で、これは過去に例を見ないほどの高い賞金ボーダーだった。なぜ、そこまで賞金ボーダーが上がったかを簡単に言えば、2歳オープン特別と3歳オープン特別を作りすぎたために尽きる。そのため皐月賞トライアル前に路線変更や無理をせざる得ない馬が続出したこともあって、皐月賞の最終登録は、まさかの19頭だけ。

本命に推したドゥラメンテは共同通信杯終了時点の賞金が1650万円だったので、皐月賞への出走は黄色信号。他馬の動向に左右される厳しい状況だった。ただ、ここが分岐点で陣営はトライアルを使うことなく皐月賞直行を選択。これがまさに英断。使い込んでいいタイプではないだけに間を空けられたこと、皐月賞へ出られないときは運がなかったという、いい意味での開き直りが結果プラスに出た形だ。そう、つまりは運があるということ。

能力の高さはすでに示しており、共同通信杯も内容的にはリアルスティールよりも1枚上。距離どうこうよりも、ようは自分との戦いで折り合いだけ。共同通信杯のうっぷんを、待ったということが良かったということを証明してほしい。

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