の予想

12月6日 中山11R ステイヤーズS(G2)

  • 単勝

    1点

    8

    4000円

  • 馬連

    1点

    8

    -

    13

    3000円

  • 3連単

    フォーメーション

    5通り

    1着

    8

    2着

    13

    相手

    1

    3

    5

    12

    15

    各400円

  • 3連単

    フォーメーション

    5通り

    1着

    13

    2着

    8

    相手

    1

    3

    5

    12

    15

    各200円

購入:10000円(12通り)

結果

【単勝】
4000円 × 5.2倍 = 20800円

このレースの収支

払戻:20800円
収支:+10800円

の見解

 ステイヤーズSの調教適性というアプローチでは、栗東坂路調教を重視すべきだと思いますが、◎デスペラードは昨年の覇者。しかも、当時と同じ調教タイプである馬ナリ平均併用で仕上げており、安達昭夫厩舎の勝負調教である最終追い切り場所DPというのも昨年と同じ。調教適性に関しては、全く問題ないと思います。

 気になるのは、前走から着用したブリンカー。今回は再度着用ということですが、これはジョッキーの進言とのこと。あれだけの騎手ですから、何か考えがあるのでしょう。よって、今回も追い切り時にはブリンカーを着用していましたが、その走りは前走時と明らかに違います。なにか戸惑っているように見えた前走と違って、実にスムーズな走りを見せているのが今回。

 これを後押しするコメントをくれたのが、追い切りに騎乗した小林徹弥騎手。「前走は少し怒りながら追い切っていたんだけど、それが結果的にはよくなかったみたい。だから今回は促すように走らせたんだけど、そうするとすごくスムーズだった」とのこと。それが見た目の動きにも表れていたのでしょう。

1.メイショウタマカゼ
今回:スパルタ併用
前回:標準併用

2.クリールカイザー
今回:標準トラック
前回:標準トラック

3.サイモントルナーレ
今回:乗込併用
前回:標準併用

4.ケイアイチョウサン
今回:軽目併用
前回:標準トラック主体

5.スズカデヴィアス
今回:標準多め坂路
前回:標準多め坂路

6.スノードン
今回:標準坂路主体
前回:馬ナリ平均併用

7.セイクリッドバレー
今回:一杯平均トラック
前回:一杯平均トラック

8.デスペラード
今回:馬ナリ平均併用
前回:標準少めトラック

9.マイネルメダリスト
今回:乗込併用
前回:標準多め坂路

10.モビール
今回:標準少めトラック
前回:標準少めトラック

11.ネオブラックダイヤ
今回:馬ナリ平均トラック主体
前回:軽目併用

12.ファタモルガーナ
今回:標準坂路
前回:標準併用

13.ホッコーブレーヴ
今回:標準多め併用
前回:標準多め併用

14.アップルジャック
今回:連闘
前回:標準少めトラック

15.スカイディグニティ
今回:標準多め坂路
前回:標準坂路

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