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nigeの予想

10R
中日杯(G)(3歳オー)
12月8日(日) 16:05 金沢 ダ2000m
予想印
6ティモシーブルー(1人気)
5グルームアイランド(3人気)
4ロンギングルック(4人気)
8ヤマミダンス(2人気)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
3連単通常
654
5,000円 払い戻し:5,000円x31.1倍=155,500円
3連単通常
658
5,000円
合計 10,000円
払い戻し・収支
払い戻し金額 155,500円
収支 +145,500円
レース結果
着順 馬番 馬名 人気
1 6 ティモシーブルー 1人気
2 5 グルームアイランド 3人気
3 4 ロンギングルック 4人気
4 7 メジャーシップ 6人気
5 11 フェイマスラブ 7人気
6 10 トウショウデュエル 5人気
7 8 ヤマミダンス 2人気
8 12 マイネルリボーン 12人気
9 9 イーゼル 10人気
10 1 マヤノガルネリ 11人気
11 3 ムーンファースト 9人気
0 2 ブラックビアド 中止

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見解

【全馬評価あり】この条件・相手なら普通に走れば結果が出る!

<予想>

◎:ティモシーブルー
力の出せる距離と枠になり巻き返す

○:グルームアイランド
安定していい走りを見せて

▲:ロンギングルック
ひと叩きして52圓砲覆襪覆

△:ヤマミダンス
相手が一気に強化され



<予想詳細>

本命は、ティモシーブルー

前走の北國王冠は、押して出して行ったが中団やや後ろから追走。
2週目ゴール前で、内から位置を上げて2列目の好集団の中へ。向正面でのペースアップで外から前に行かれて追いかけたが、直線で脚が止まって8着。

内枠で前に行けずに、苦しい位置でずっと走ることになって、最後は距離も影響して脚が止まってしまった。負けるにしても、ここまで負ける馬ではないので内枠と距離がきつかった。


今回は、距離が2000mになり、枠も真ん中なら悪くない。

白山大賞典でグレイトパールに先着しての5着や、イヌワシ賞ではカツゲキキトキトを倒しに行く競馬でタガノゴールドに差されての2着の走りを考えたら、ここでは力が抜けている。

前走の凡走が、内枠・距離の影響ではなく、調子落ちの影響という落ちがなければ勝てると考えて期待する。



対抗は、グルームアイランド

前走は、好位から追走して早めに2番手に上がったが、向正面のペースアップで外から前に行かれて5着。
先着したのは他地区馬だけで、好位から粘って自分の力は出した。

地元馬のみのレースだと4戦4勝だが、相手は恵まれているレース。
衰えは見せているが、この馬なりに走っているのが現状。

今がピークと言えるティモシーブルーに普通に走られたら先着するのは難しいと考えて対抗に。



単穴は、ロンギングルック

前走は、2番手から追走。4コーナーで先頭に出て、直線に入るところで差を広げたが、ラスト200mで脚が鈍って2着。

全くペースが上がらずに超スローペースの上がり勝負になったので、時計がかかった方がいいのと休み明けの影響が最後に出た印象。

ひと叩きしてどこまで状態ががってくるかだが、石川ダービーの2.0秒差の大楽勝の走りから上位評価馬と互角に走れる力はある。
石川ダービー後の走りが物足りないのと前走から上昇度次第になるので、ここまでの評価。



4番手は、ヤマミダンス

前走は、園田の重賞に挑戦して、2番手追走から抜け出して3馬身差の完勝。
エイシンミノアカが案外の走りというのはあったが、ここまで楽に勝ったのには驚いた。

前走の勝ち方ならここでもと思ってしまうが、ティモシーブルーとグルームアイランド相手では、前走の走りでは足りない。

去年のように逃げる競馬をしたら面白いが、近走の走りから好位からの競馬になると思うのでここまでの評価。



※以下は、買わない馬の評価。

マヤノガルネリ

好位から早め先頭が勝ちパターンだが、この相手にその競馬はまずできない。
距離も伸びていい馬ではないので厳しい。


ブラックビアド

前走は勝ったが、時計は平凡。
北国王冠では、ボロボロだったティモシーブルーにも1.4秒差負け。相手が強く距離も長い。


ムーンファースト

好調時なら上位争いに加われていいのだが、5.8秒差の惨敗をして半年の休み明け。
休む前は調子を落としていたし、いきなりこのメンバーで上位争いをするのは厳しい。


メジャーシップ

休み明けから使われても状態が上がって来ないで、2走前もグルームアイランドに0.7秒差2着。
今回はメンバーが揃っているので、現状の走りなら掲示板が精一杯。


イーゼル

当てにならないタイプらしく、前走は好位から早め先頭で完勝。
ただ、今回の相手だと前走の走りでも全く足りない。休み明けで過去最高の走りができるとは思えず。


トウショウデュエル

移籍初戦だった前走は、ナガラオリオンやロンギングルックに勝利。
中央では1200m以下を走っていたので、勝ったことに驚いた。ただ、超スローペースの上がりだけの勝負だったことで対応できた可能性が高い。

ここは一気に相手が強くなって、ペースも前走のようなペースはないので、素質に期待するしかない。


フェイマスラブ

好位から安定して自分の脚を使って好走しているが、ここは相手が一気に強くなるので、その走りでは足りない。
相手が強すぎて厳しい。


マイネルリボーン

ハイペースで前がバタバタになるような展開で、持続力を生かして差して来る馬。
完全な持続力タイプだが、今年は去年以上にスピード対応ができていないので厳しい。