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棟広良隆の予想

10R
浦和記念(G2)(3上) GII
11月28日(木) 15:25 浦和 ダ2000m
予想印
7アナザートゥルース(3人気)
2センチュリオン(5人気)
11デルマルーヴル(1人気)
1ケイティブレイブ(2人気)
5ロードゴラッソ(4人気)
3アイファーイチオー(7人気)
10ヤマノファイト(8人気)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬連流し
7
相手
123591011
7通り 各400円 払い戻し1-7:400円x11.8倍=4,720円
馬連流し
7
相手
1211
3通り 各500円 払い戻し1-7:500円x11.8倍=5,900円
馬連流し
7
相手
211
2通り 各500円
馬単1着流し
1着軸
7
相手
123591011
7通り 各200円
馬単1着流し
1着軸
7
相手
1211
3通り 各200円
3連複2軸流し
軸1
2
軸2
7
相手
13591011
6通り 各200円
3連複2軸流し
軸1
2
軸2
7
相手
1511
3通り 各300円
3連単1-2着流しマルチ
1着軸
2
2着軸
7
相手
11
6通り 各100円
合計 10,000円
払い戻し・収支
払い戻し金額 10,620円
収支 +620円
レース結果
着順 馬番 馬名 人気
1 1 ケイティブレイブ 2人気
2 7 アナザートゥルース 3人気
3 5 ロードゴラッソ 4人気
4 11 デルマルーヴル 1人気
5 2 センチュリオン 5人気
6 10 ヤマノファイト 8人気
7 12 マイネルバサラ 9人気
8 9 オールブラッシュ 6人気
9 3 アイファーイチオー 7人気
10 4 キングニミッツ 12人気
11 6 バイタルフォース 10人気
12 8 ナラ 11人気

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見解

主力馬8頭の詳細を徹底説明! ここはチャンス十分の格好の狙い目に!!

7番アナザートゥルース
前走のみやこSは、スマハマ・インティにリアンヴェリテの3頭が競り合ってしまい、1000m通過が何と59.0秒。完全に前崩れの流れを誘発してしまいました。内目のポケットで巧く運びましたが、厳しい展開が堪えました。ただ、1.5秒という着差は小さくないにしても最後までジリジリと伸びていましたし、5ヶ月半という休養期間を考えれば悪い内容ではありません。また、1.49.1という走破時計も早過ぎるものでした。3走前のアンタレスS勝ちは1.50.6・「稍重」ですし、時計を要するという意味で地方の砂質は魅力的です。実際に4走前の名古屋大賞典では0.6秒差・<3>着は馬券に絡んでいます。また、2走前の平安Sは、斤量差があったとはいえチュウワウィザード・オメガパフュームといったかなりの強豪相手の0.4秒差・<4>着。力はここでも通用します。初めてとなる二千をこなせば。

2番センチュリオン
2走前の埼玉新聞栄冠賞でディアデルレイに1.5秒もの大差を付けられて逃げ切られた内容は平凡に映っただけに前走のJBCクラシックでは軽視しましたが、結果は<3>着と馬券に絡む健闘を見せました。0.8秒という着差でしたが、相手はチュウワウィザード・オメガパフューム。ここはその両名は不在です。再度強力な中央馬との戦いになりますが、メンバーレベルは弱化したと言って良いものです。前走と同じ浦和二千が舞台ですし、チャンスは十分あるでしょう。

11番デルマルーヴル
3走前のジャパンダートダービーで<2>着。0.6秒差を付けられたクリソベリルは別格としても、3歳馬上位の力を示しました。続くレパードSはハヤヤッコの強襲に遭い<2>着と敗れましたが、着差は僅かにクビ差。初めての古馬との戦いとなった前走の白山大賞典は、グリムと4キロもの斤量差が大きな好走の要因であったことは確かですが、0.1秒差は健闘に値します。ここもまだ斤量差があります。大外枠は課題ではありますが、ここでも有力候補の1頭であることには違いありません。

1番ケイティブレイブ
ドバイワールドCを疝痛で取消。その後、腸捻転を発症して開腹手術を受けましたが、見事に戦場に戻ってきました。川崎記念からは10ヶ月という長期休養明けとなります。10月頭に入厩してから調教は入念に乗り込まれていますが、『今回は次に繋がる競馬が出来れば。』と陣営は控え目なコメントを出しています。力がチャンピオンズCに出走してもいいほどここでは抜けたものがあるだけに評価が難しいところ。人気との釣り合いが取れるかどうかがポイントとなります。

5番ロードゴラッソ
前走のJBCクラシックは2.3秒差・<7>着と大敗。『スタートで躓いてポジションを取りに行った分、掛かるところがあって自分のリズムで運べなかった。』と陣営は敗因を分析していますが、それにしても負け過ぎです。3走前のマーキュリーCはスムーズに先行出来ていたにも拘わらず終いは甘くなっていました。地方の砂質が合っていない可能性が高まっています。2走前のシリウスSでこの二千の距離で結果を出したことは認めますが、やはり地方のダートをこなすことが出来るかどうかという課題が立ちはだかります。ただ、それだけに雨の影響の大きな馬場レベルになりそうということには好感が持てます

3番アイファーイチオー
前走の太秦Sは前半から位置取りが取れず。中央での全4勝は中京・新潟といった重いダートの左回りばかり。浦和へのコース替わりはプラス材料として働きます。2走前のBSN賞は2番手に控える形になりながら、サルサディオーネをハナ差交わす渋太さを見せました。ここはハナが叶っても良いメンバー構成。相手関係は強いですが、その展開面に注目する価値を感じます。

10番ヤマノファイト
2走前の文月Sではセンチュリオンを0.1秒退けて勝利。相手がJBCクラシックで<3>着に好走していることを見ると、同馬も通用する力を持っていることが分かります。前走の東京記念は逃げて<6>着に失速してしまいましたが、二四の距離が長過ぎたことが原因です。二千になるのはプラス材料ですし、巻き返しに注意を。

9番オールブラッシュ
昨年のかしわ記念で<2>着という実績がありますが、千六の距離が忙しいことは否定出来ません。二千への距離延長はプラス材料です。6走前の浦和記念勝ちがここと同じ浦和二千での舞台でのもの。条件面は不足ありません。他馬よりも重い58キロの斤量は課題ではありますが、叩き2走目で状態面の上積みが期待出来ますし、前走以上は必至でしょう。


<穴馬ジャッジ>
【アタマ妙味あり・馬連妙味あり】
7番アナザートゥルース
【3連複妙味あり】
10番ヤマノファイト
3番アイファーイチオー


(波乱度B)
(馬連&馬単<1>着流し)
7 →2、11、1、5、10、3、9
(3連複2軸)
7・2 →総流し



※中央全レース予想に関しましては、公式HP【ムネヒロネット】をご参照下さい。