netkeiba.com

井内利彰の予想

11R
マイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1(G1) GI
10月14日(月) 17:30 盛岡 ダ1600m
予想印
3サンライズノヴァ(4人気)
13ゴールドドリーム(1人気)
9オールブラッシュ(7人気)
14ロンドンタウン(3人気)
4アルクトス(2人気)
1ミツバ(5人気)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
単勝通常
3
2,600円 払い戻し:2,600円x16.5倍=42,900円
馬連流し
3
相手
913
2通り 各1,500円
3連複2軸流し
軸1
3
軸2
13
相手
14914
4通り 各800円 払い戻し3-4-13:800円x3.6倍=2,880円
3連単ボックス
3914
6通り 各200円
合計 10,000円
払い戻し・収支
払い戻し金額 45,780円
収支 +35,780円
レース結果
着順 馬番 馬名 人気
1 3 サンライズノヴァ 4人気
2 4 アルクトス 2人気
3 13 ゴールドドリーム 1人気
4 5 モジアナフレイバー 6人気
5 14 ロンドンタウン 3人気
6 1 ミツバ 5人気
7 9 オールブラッシュ 7人気
8 15 ノボバカラ 8人気
9 2 ロジストーム 9人気
10 12 ソーディスイズラヴ 16人気
11 8 レプランシュ 13人気
12 11 ナラ 11人気
13 16 パンプキンズ 10人気
14 7 メイショウオセアン 12人気
15 6 イッセイイチダイ 14人気
16 10 ラモントルドール 15人気

お気に入り予想家登録

お気に入り登録が完了しました。

この予想家が予想を公開した際に通知を受け取りますか?

見解

復活予想が最大の見せ場

 今年のフェブラリーSで本命を打った◎サンライズノヴァ。この惨敗に音無秀孝調教師が挙げた敗因が「パサパサ」のダート。確かに前走プロキオンSは稍重ダートで見せ場十分の4着。どちらも左回りのレースですが、そのレース内容をよく確認すると、3コーナー、4コーナーでのフットワークに違いがあります。
 大きなフットワークなので、着地する時の衝撃も大きくなります。この時、ダートが湿っていれば、しっかりとグリップできますが、乾いていると浅く滑るような走りになります。この違いを考えれば、10月14日の盛岡ダートは雨の影響を受けていることは間違いないでしょう。そうすると、しっかりとグリップしながら最後の直線に向くことができるでしょう。
 あとは最後の爆発力。今回は昨年のグリーンCCと同じようなローテーションになりますが、この時が中間に併せ馬を4本。グリCではすべて併せ先着でしたが、今回は3本が先着。これで十分だと思いますし、最終追いの時計自体は武蔵野Sを勝った時とほぼ同じ。今年の南部杯はこの馬の復活予想が最大の見せ場です。
 相手は○ゴールドドリーム。最終追い切りは栗東坂路で4F目が最速になるラップを踏めており、今年も盤石、と言いたいところですが、追い切り本数自体は昨年よりも少なくなりました。また、CWでの追い切りを併用したのは昨年と違う点。ただ、CWを併用してくるパターン自体はかしわ記念1着時と同じなので、決して悪いパターンではありません。
 もしゴールドドリームが崩れるようなら面白いのは▲オールブラッシュ。こちらは昨年5着時が最終追い切りCWに対して、今回が栗東坂路。浦和記念を勝った時が栗坂での最終追いですから、この場所変化は見逃せません。
 △ロンドンタウンは前走とほぼ同じ最終追い切りの内容。あとは1F短縮の距離に対応できるかどうか。☆アルクトスは最終追い切りの動きが前走1着時の方が重心が低く、力感がありました。注ミツバは最終追い切りが栗東坂路は決して悪くないのですが、勝った時のように中間追い切りで併せ馬がない点が心配。