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棟広良隆の予想

11R
スパーキングサマーカップ(G)(3歳上)
8月22日(木) 20:05 川崎 ダ1600m
予想印
4トキノパイレーツ(4人気)
8トロヴァオ(5人気)
3ラーゴブルー(3人気)
11センチュリオン(1人気)
2ザイディックメア(6人気)
14ハッピースプリント(8人気)
9ロイヤルパンプ(2人気)
12コンドルダンス(13人気)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬連流し
4
相手
38
2通り 各500円 払い戻し4-8:500円x23.6倍=11,800円
馬単1着流し
1着軸
4
相手
3811
3通り 各300円 払い戻し4-8:300円x47.4倍=14,220円
3連複フォーメーション
馬1
4
馬2
38
馬3
123567891011121314
23通り 各100円 払い戻し4-6-8:100円x359.0倍=35,900円
3連複フォーメーション
馬1
4
馬2
38
馬3
2358911121314
15通り 各100円
3連複フォーメーション
馬1
4
馬2
38
馬3
2389111214
11通り 各100円
3連複フォーメーション
馬1
4
馬2
38
馬3
2381114
7通り 各200円
3連複フォーメーション
馬1
4
馬2
38
馬3
3811
3通り 各600円
合計 10,000円
払い戻し・収支
払い戻し金額 61,920円
収支 +51,920円
レース結果
着順 馬番 馬名 人気
1 4 トキノパイレーツ 4人気
2 8 トロヴァオ 5人気
3 6 シュテルングランツ 9人気
4 13 ディアデルレイ 11人気
5 11 センチュリオン 1人気
6 2 ザイディックメア 6人気
7 3 ラーゴブルー 3人気
8 12 コンドルダンス 13人気
9 9 ロイヤルパンプ 2人気
10 14 ハッピースプリント 8人気
11 7 ソッサスブレイ 10人気
12 1 トキノエクセレント 14人気
13 10 サクラエール 12人気
14 5 ハセノパイロ 7人気

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見解

主力馬7頭の詳細を徹底説明! 渋化の度合いがポイントとなる馬が複数存在!!

4番トキノパイレーツ
2走前の川崎マイラーズで0.2秒差・<4>着。<2>着のトロヴァオとは0.1秒差でしたが、上がりタイムはこちらの方が0.7秒も上回っていました。前走のスパーキングサマーチャレンジは勝たなければいけないレースでしたが、『馬体造りに余裕を持たせた分。ここを目標に中間から攻めたし、本追い切りも満足のいく内容でキッチリ仕上がった。』と前走が叩き台で状態面の上昇を陣営は力強くコメントします。ここへの本気度の高さに加えて56キロの斤量も有利です。中心視出来ます。

8番トロヴァオ
前走のサンタアニタTは期待しましたが、1.1秒差・<7>着と凡走。『とても状態が良かっただけに、今ひとつ敗因が掴めない。』という陣営のコメントは厄介ですが、この川崎千六は5走前のマイルグランプリ・2走前の川崎マイラーズで<3>・<2>着と良績を残している得意舞台です。その2レースで先着を許した3頭はクリスタルシルバー・ヒガシウィルウィン・キャプテンキングですから、メンバーレベルも非常に高いものでした。斤量が2キロ増えるのは痛いですが、休み明け叩き2走目で今一度見直したい存在です。

3番ラーゴブルー
前走のスパーキングレディーCは2.7秒差・<7>着と大敗を喫してしまいましたが、ゲートで後手を踏んだ分前半に脚を使わされたのが堪えたのでしょう。また、陣営からは『若干重かった。』とコメントしているように、+12キロの馬体増も影響しました。今回は減っていることが条件となります。これはチェックしましょう。2走前のマリーンCでは中央馬相手に勝っています。このマイルの距離で6勝・川崎コースで4勝を挙げているように、適性は一番と言って良いでしょう。前走からの変わり身に注意が必要です。

11番センチュリオン
中央から移籍してきて3戦して<1>・<2>・<2>着と連対圏を外しておらず、まだまだやれる力を示しています。今回のポイントは千六の距離です。中央では千八に最も良績を残していましたし、ここ3戦は全て二千での好走。距離短縮はプラス材料ではありませんし、忙しく感じます。それだけに、雨の影響はないに越したことはありません。他馬よりも重い58キロを背負いますし、人気となるだけに中心視はしたくありません。

2番ザイディックメア
中央から転厩緒戦の前走のスパーキングサマーチャレンジを勝利。『7〜8分のデキだった前走を叩いて素軽さが出てきた。』と状態面がひと息の中での好走は力を示すものです。ただ、1.43.0・「重」という走破時計は平凡なものです。今回はこれをどこまで詰めることが出来るかがポイントとなります。中央在籍時は千八・二一の距離だっただけに、このマイルならば渋化がない方がベターに映ります。前走は「重」での勝利でした。「良」でパフォーマンスレベルがアップするでしょうし、ここでも注意を払います。

14番ハッピースプリント
サンタアニタTを取り消しましたが、『幸いすぐに乗り出せた。』と陣営はコメント。ただ、前走のブリリアントCは1.1秒差・<7>着と凡走。2走前の隅田川OPを勝っていますが、メンバーレベルはかなり低いものでした。実績は抜けていますが、もう昔の力は望めません。休み明けの割引は必要ですし、押さえまででしょう。

12番コンドルダンス
前走のサンタアニタTは2.2秒差・<10>着と大敗を喫してしまいましたが、3・2走前のゆりかもめOP・京成盃グランドマイラーズは<4>着まで追い込む善戦を見せています。着差は1.0・1.3秒と大きいですが、リコーワルサー・ベンテンコゾウと相手はここよりも強敵でした。ここはシュテルングランツ・ディアデルレイ・ロイヤルパンプと出来れば行き切りたい馬が複数存在しています。他力本願なのは否定出来ませんが、Hペースで嵌る可能性があります。



(波乱度B)
(3連複フォーメーション)
4 →8・3 →8、3、11、2、14、12、9、(13、5)
(馬連&馬単<1>着流し&3連複1軸)
4 →8、3、11



※中央全レース予想に関しましては、公式HP【ムネヒロネット】をご参照下さい。