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棟広良隆の予想

11R
優駿スプリント(G)(3歳)
6月25日(火) 20:10 大井 ダ1200m
予想印
11ナガタブラック(6人気)
6ロイヤルビクトリー(2人気)
5ヴァルラーム(3人気)
2ポッドギル(4人気)
4アジュディカグラ(1人気)
10フォルベルス(9人気)
13ホールドユアハンド(5人気)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
単勝通常
11
100円 払い戻し:100円x15.9倍=1,590円
3連複フォーメーション
馬1
11
馬2
256
馬3
24569111315
15通り 各100円 払い戻し6-9-11:100円x527.7倍=52,770円
3連複フォーメーション
馬1
11
馬2
256
馬3
24561013
12通り 各100円
3連複フォーメーション
馬1
11
馬2
256
馬3
2456
6通り 各200円
合計 4,000円
払い戻し・収支
払い戻し金額 54,360円
収支 +50,360円
レース結果
着順 馬番 馬名 人気
1 11 ナガタブラック 6人気
2 6 ロイヤルビクトリー 2人気
3 9 トーセンボルガ 10人気
4 2 ポッドギル 4人気
5 10 フォルベルス 9人気
5 15 マルヨキング 7人気
7 12 グローリアスライブ 14人気
8 4 アジュディカグラ 1人気
9 13 ホールドユアハンド 5人気
10 3 スマートドレイク 13人気
11 1 ニーマルティアラ 11人気
12 16 マルパソ 16人気
13 7 ケンガイア 12人気
14 5 ヴァルラーム 3人気
15 8 カンゲキ 8人気
16 14 レベルフォー 15人気

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見解

主力馬9頭の詳細を徹底説明! 面白いメンバーが揃う!穴馬候補も存在する!!

11番ナガタブラック
鎧袖一触賞は古馬とのレース。勝ち馬のラディヴィナは続く川崎スパーキングスプリントで連覇を飾りましたし、ハナ差・<2>着だったジュンキラメキも同レースで0.3秒差と<5>着という着順以上に健闘しました。その好メンバーが揃った中で、しかもスタートで後手を踏むロスがあってのもの。マークした上がり36.1秒はメンバー中最速でしたし、ラディヴィナよりも0.6秒も早いものでした。0.3秒差・<5>着という結果以上に高評価に値します。前走のジェミニ賞は距離が千二に延びるのがポイントでしたが、上がり37.3秒とここでも上々の決め手を発揮して豪快に差し切りました。走破時計の1.14.3は平凡ですが、それだけに同じ千二でも距離負担が小さくなる道悪の馬場レベルで更に良さが出てもいいでしょう。人気妙味が大きく、ここでも狙いたい存在です。

6番ロイヤルビクトリー
新馬戦を勝ったあと千六を1度だけ試されましたが、それ以外の4戦は全てこの千二の距離でのもの。2走前のマーガレット特別で0.3秒差を付けられたヴァルラームに、前走の優駿スプリントトライアルでは0.1秒逆転しました。特に前走はこれまでの先行する形ではなく、差しての勝利。脚質に幅が出てきました。ここでも安定したレース振りが期待出来るでしょう。

5番ヴァルラーム
これまでの8戦のキャリアで4−2−1−1。唯一馬券圏内を外した<5>着は、千四でのもの。それ以外はこの千二の距離で7戦して全てで馬券に絡んでいます。馬群も問題なし、砂を被っても問題なし。好位から運べる安定したレース振りは、相手が強化される今回でも大きな武器になります。勝ってはいますが、2走前はゲートで出遅れ。そこは決めて欲しいところですが、ここでも大崩れはないでしょう。

2番ポッドギル
前走の優駿スプリントトライアルでは<3>着に敗れましたが、着差は僅かに0.1秒差。先着を許したロイヤルビクトリー・ヴァルラームに0.1秒・クビ差を付けられていますが、上がりタイムはこちらの方が0.1・0.6秒上回っています。千六からの距離短縮で前半はかなり後方で置かれていましたが、よく対応しています。今回は2度連続でこの距離に使えるだけに、位置取りが良化してもいいでしょう。それが叶えばチャンスはあります。

4番アジュディカグラ
新馬戦こそヴァルラームに1.9秒と大差を付けられての<2>着でしたが、そこから5連勝。4走前にはポッドギルに1.7秒・3走前のクロッカス特別ではロイヤルビクトリーに0.8秒と共にここに出走してくる有力馬相手に大差を付けて快勝しています。前走の優駿スプリントトライアルでは単勝1.6倍の断然の1番人気に支持されましたが、1.1秒差・<4>着に敗れました。これをどう評価するか。+15キロの馬体増があり、陣営からも『前走は思ったより体重が重かった。』というコメントが出ています。前哨戦という位置付けのレースで、また差し馬に有利な展開になったことは同情出来ます。本番のここは巻き返しがあるでしょう。アタマまでの可能性があります。

10番フォルベルス
クラシックを目指して、千六のクラウンCで<5>着・千八の羽田盃で<12>着・千七の東京湾Cで<5>着と長めの距離を使われてきました。2走前に一気の距離短縮でこの千二に使われて、<2>着に敗れましたが着差はマルヨキングから僅かにクビ。こちらの方が1キロ重い斤量を背負っていたことを考慮すれば内容は互角以上です。千四に延びた前走のハッピーナイト賞は内容を良化させるかと見ていましたが、結果は1番人気を裏切っての0.6秒差・<3>着。この2走の内容比較から、千二がベストである可能性はあります。『絶好調。』と陣営からはデキに自信を持つコメントが出ており、ここは巻き返しに注目する価値を感じます。

13番ホールドユアハンド
4・2走前の東京中日スポーツつばき賞・クラウンCはマイルの距離で勝利。しかし、3走前・前走の京浜盃・東京湾Cでは<12>・<8>着と千七では凡走。距離の壁を露呈しています。今回は一気に短縮して千二になりますが、元々JRAの新馬戦で福島一一五を1.09.8の好時計で勝っている馬。スピード負けすることはないでしょう。陣営が心配する右回りですが、福島は右回りです。他馬よりも重い58キロという斤量は痛いですが、このメンバーに入っても巻き返してくるでしょう。人気妙味があります。

15番マルヨキング
デビュー戦から9戦して掲示板を外したのは1度だけでしたが、勝ち切れず。2走前でこの大井千二で初勝利を挙げると、前走でも同舞台で連勝。1.13.9・「重」→1.13.6・「稍重」と、馬場レベルを考慮すると0.3秒よりも遥かに短縮しています。勢いに乗ってきました。時計面はこのメンバーに入っても通用して良いものですし、差しが利く展開になるようならば。

9番トーセンボルガ
5戦4勝で挑んだ1番人気のハイセイコー記念でしたが、0.9秒差・<4>着に敗退。続くニューイヤーCも1.5秒差・<6>着でした。前走の若竹賞は千八で他馬より重い58キロを背負いながらホワイトヘッドの0.1秒差・<2>着と粘る内容を見せていますが、距離は短い方に適性を感じます。ただ、一気の千二への距離延長でこのメンバー構成。テンに戸惑って置かれる可能性は否定出来ません。押さえまででしょう。



(波乱度C)
(3連複フォーメーション)
11 →6・5・2 →6、5、2、4、10、13、15、9、(8)
(馬連&馬単<1>着流し&3連複1軸)
11 →6、5、2、4、10、13



※中央全レース予想に関しましては、公式HP【ムネヒロネット】をご参照下さい。