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井内利彰の予想

11R
TCK女王盃(G3)(4上) GIII
1月23日(水) 16:10 大井 ダ1800m
予想印
1ビスカリア(6人気)
13アイアンテーラー(3人気)
3エイシンセラード(2人気)
6ラビットラン(1人気)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
単勝通常
1
4,000円 払い戻し:4,000円x27.6倍=110,400円
馬連流し
1
相手
3613
3通り 各1,000円
3連複1軸流し
1
相手
3613
3通り 各1,000円
合計 10,000円
払い戻し・収支
払い戻し金額 110,400円
収支 +100,400円
レース結果
着順 馬番 馬名 人気
1 1 ビスカリア 6人気
2 2 マルカンセンサー 9人気
3 6 ラビットラン 1人気
4 11 アルティマウェポン 8人気
5 8 クレイジーアクセル 7人気
6 5 ガーデンズキュー 10人気
7 4 ワンミリオンス 5人気
8 3 エイシンセラード 2人気
9 10 ブランシェクール 4人気
10 7 スプリングキャロル 12人気
11 9 ジュエルクイーン 11人気
12 13 アイアンテーラー 3人気
13 12 ラモントルドール 13人気

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見解

交流競走向きの調整

 JRAでは週末のレースに向けて、週中の水曜日や木曜日に速い時計を出して追い切るのが一般的。これが交流競走になるとレースが週中になるため、週末にどの程度の時計を出すのかがひとつのポイントになります。
 そういった意味で◎ビスカリアは交流競走向きの調整。というのもJRA競走でも最終追い切りは栗東坂路で4F60秒前後という時計で出走してきます。そもそも4F時計は遅く、後半2Fを25秒台というのが好走のポイントになります。直近の連対では花園S2着時の最終追い栗坂2Fが25.3秒、そして今回が2F25.3秒と同じになります。また直近の1着は9走前になりますが、この時が4F目最速ラップで今回も最速。この時に騎乗していたのが森泰斗騎手ですから、当時と同じような素晴らしい末脚を繰り出してくれると思います。
 ○アイアンテーラーは最終追い切り栗東坂路での4F時計は前回とほぼ同じですが、後半が前回ほど鋭くありません。スピードで圧倒した前回よりは状態が下降している可能性はあります。
 調整という意味では連勝時と若干違いが出ても仕方ない▲エイシンセラード。JRAでは最終追い切りが4F時計が速いか1F時計が12秒近いことが好走パターンですが、今回は1月17日の追い切りが4F51.1秒、1F12.2秒。好走時のどちらのパターンも満たしているといってよいくらいの動きですが、日程的に最終追い切りとみなすのは1月20日の4F59.6秒。これでも問題ないようであれば、連勝を伸ばす可能性は十分。
 △ラビットランは1月17日のCWでの動きはひと息。1月20日の坂路でしっかり動けたようですが、まだ仕上がり途上といった感じで前走ほどの状態ではないような気がします。