井内利彰の予想

11R
かきつばた記念(G3) GIII
5月3日(月) 16:20 名古屋 ダ1400m
予想印
4ラプタス(2人気)
3ノボバカラ(5人気)
10スマートセラヴィー(4人気)

【ご注意】予想の転載はお控えください

買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
単勝通常
4
5,000円 払い戻し:5,000円x2.4倍=12,000円
馬連流し
4
相手
3
1通り 各2,000円
馬連流し
4
相手
10
1通り 各1,000円
3連複1軸流し
4
相手
310
1通り 各2,000円
合計 10,000円
払い戻し・収支
払い戻し金額 12,000円
収支 +2,000円
レース結果
着順 馬番 馬名 人気
1 4 ラプタス 2人気
2 11 テイエムサウスダン 1人気
3 2 ベルダーイメル 3人気
4 6 ナリタミニスター 6人気
5 3 ノボバカラ 5人気
6 1 メイソンジュニア 7人気
7 10 スマートセラヴィー 4人気
8 8 サンデンバロン 10人気
9 5 ウラガーノ 11人気
10 12 エイシンハルニレ 12人気
11 7 ゴールドクイーン 8人気
12 9 ケイアイテディ 9人気

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見解

今年は後半しっかり

 昨年のかきつばた記念は○◎で的中。よって、昨年の予想コラムをあらためて振り返ると「過去2年(2018年、2019年)のかきつばた記念を振り返ってみると、2番人気が1番人気を負かしています。2頭とも最終追い切りは栗東坂路で行っていて、4Fで速い時計を出しつつ、2F時計も25秒を切るという内容。テンから飛ばして、最後は失速するというよりも、テンから終いまである程度のスピードを持続するような追い切りがベスト。これが小回りの名古屋ダート1400mを制する調教でしょう」と冒頭に記していました。
 昨年は対抗評価していた◎ラプタス。その理由は最終追い切り栗東坂路での時計が4F52.3秒、2F25.1秒で少し物足りなさがあると感じたから。ただ、今年はこの時計が4F52.3秒、2F24.0秒。全体時計は同じでも、後半のしっかりした時計がポイント。斤量は増えますが、それを相殺する以上の2F時計だと思います。
 ○ノボバカラは昨年が本命。その最終追い切りが栗東坂路で4F50.9秒、2F24.3秒でした。これが今年は4F50.4秒、2F25.4秒。全体は速くなっていますが、後半が少し頼りなくなった数字。それでも昨年と同じローテーションで出走できるあたりは大きな魅力です。
 △スマートセラヴィーは連闘。これまで[0-0-0-3]という連闘ですが、その中身を確認すると、ダートからダートでの連闘だった2戦はいずれも勝ち馬からの着差を詰めています。連闘でパフォーマンスを上昇させるタイプであることは間違いありません。
 ちなみにテイエムサウスダンは無印。その理由としては、4月28日の栗東坂路での最終追い切りが4F55.6秒、2F25.9秒。この数字が遅いこと、そして黒船賞の最終追いは栗坂4F53.2秒、2F24.3秒と速くて勝っていること。今回との数字のギャップは気になります。