ケシウマの予想バイブル

2020年3月29日(日)

高松宮記念消去法

高松宮記念は残った4頭で的中GETだ!

※スペシャルデータ以外は中京競馬場が改修された2012年からの8回を対象にしています。

条件

前走GI以外のうち、前走の上がり3F&人気が2位以下かつ初角10番手以下だった馬(0-0-0-28)複勝率0%

該当馬:アウィルアウェイ、ステルヴィオ、ダイメイプリンセス、ティーハーフ、ラブカンプー

(過去の主な該当馬:13年サンカルロ3人気9着、12年ジョーカプチーノ4人気11着)

高松宮記念の週はコース替わりで内の芝が復活しており、例年前が止まらない。GIIIやGIIレベルなら上がり最速を出すか、先行力がある馬でないと、届かず脚を余してしまう。

条件

7歳以上(セン馬除く)(0-0-0-40)

該当馬:セイウンコウセイ、ダイメイプリンセス、ティーハーフ、ナックビーナス

(過去の主な該当馬:18年レッドファルクス1人気8着、13年サンカルロ3人気9着、19年レッツゴードンキ5人気6着)

スプリント戦線は比較的高齢馬も活躍することが多いが、さすがに先行力は年を重ねるごとに衰えてくる。前述の通り、高松宮記念は前が止まらない芝状態になっていることが多く、後ろから頑張って差し込み、というのはあまり期待しない方がいい。

条件

前走4角2,3番手(ただし、前走シルクロードSを除く)(0-0-0-21)複勝率0%

該当馬:クリノガウディー、ナックビーナス

(過去の主な該当馬:18年シュウジ4人気15着、16年ウリウリ4人気9着、14年スマートオリオン5人気7着)

中京競馬場は3,4コーナーが強烈なスパイラルカーブの形状を取っており、特に4コーナーのカーブが非常にキツい。GIレベルのスプリントになると当然コーナーでのスピードは相当なもので、2,3番手の馬は、前に行って脚を使っている上に、さらに逃げ馬の外を回らされてしまうので、内有利の展開ながら意外にも戦績が良くない。

条件

前走芝レースで今回距離短縮(ただし、前走阪急杯、前走重賞で1番人気で1着を除く)(0-0-0-15)複勝率0%

該当馬:ノームコア

(過去の主な該当馬:16年ウリウリ4人気9着)

他の条件でも一貫して言っていることだが、基本は内前が有利なので、道中のポジションが非常に重要になってくる。距離短縮組はよほどテンのスピードが速い馬でもない限り、スプリントGIではやはりポジション取りがきつくなってしまい、結果的に差しになるため外を回しがち。前走重賞を1番人気1着で勝って参戦するくらいの充実度・能力がないと、距離短縮が悪い方向に出てしまう。

条件

前走馬体重増減なし(0-0-0-15)複勝率0%

該当馬:アイラブテーラー、クリノガウディー、グランアレグリア、モズアスコット

(過去の主な該当馬:14年ハクサンムーン2人気5着)

前走馬体重増減なしというのはある程度仕上げているという1つの証拠にもなる。お釣りがない状態で18頭フルゲートの激しいスプリント戦で好走するのは相当能力が抜けていないと厳しい。

★★★スペシャルデータ★★★

高松宮記念が中京の春開催で開催されるようになった2000年以降の19回分のデータを参照したもの

条件

前走OP特別以下(ただし、前走1番人気で、逃げて1着の馬を除く)(0-0-0-41)複勝率0%

該当馬:アイラブテーラー、グルーヴィット、シヴァージ

(過去の主な該当馬:01年ユーワファルコン5人気18着)

高松宮記念好走馬の前走レースを見ても真っ当に前哨戦を使って来ている馬が大多数を占めており、裏ルート組はなかなか浮上できていない。レベル低下が叫ばれているスプリント戦線とはいえさすがに前走OP特別からいきなり好走できるほど甘くはない。ちなみに除外した前走1番人気で逃げて1着に該当するのは2002年のショウナンカンプただ1頭で、前走はまだ重賞になる前のオーシャンSだった。

【残った馬】

ダイアトニック

ダノンスマッシュ

タワーオブロンドン

モズスーパーフレア

【注目の穴馬】

モズスーパーフレア

ここ2走好走出来ていないが、いずれも結果を見れば一目瞭然、ペースが速かった。今回はどうしても逃げたいという馬もおらず再び逃げ濃厚。週末の天気が気になるものの、これまで記載してきた通り高松宮記念の週は一気に内前有利な馬場になるのがここ最近の傾向なので、展開・馬場面の恩恵を受けられそうだ。また、前走シルクロードS組では、馬体重480kg未満(0-0-1-7)、馬体重480kg以上(3-2-1-8)単勝回収率129%・複勝回収率225%というデータ面からの後押しもある。

★2020年中央重賞のケシウマパーフェクト消去法の成績☆

・危険な人気馬の成績[2-1-0-7]

 →該当馬の7割が馬券外に敗れる結果に

・残った馬の成績[14-14-11-83]

 →複勝率31.5%と馬券の相手に選ぶのがおススメ

さらに注目馬/注目の穴馬の単勝回収率が108%と期待値大!

 先週は阪神大賞典(G2)で4人気メイショウテンゲンが3着に好走!

【パーフェクトケシウマ オススメの使い方】

残った馬をBOXで買うも良し、自分が思う本命から流すも良し!

危険な人気馬は馬券検討から外して買い目を抑えるのに有効。

注目馬はヒモに入れて、高配当を狙ってみよう!