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栗山求の予想

11R
有馬記念 GI
12月22日(日) 15:25 中山 芝2500m
予想印
10サートゥルナーリア(3人気)
9アーモンドアイ(1人気)
2スワーヴリチャード(5人気)
5フィエールマン(6人気)
6リスグラシュー(2人気)
11キセキ(7人気)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単2着流しマルチ
2着軸
10
相手
256911
10通り 各400円 払い戻し6-10:400円x61.3倍=24,520円
3連単1着流しマルチ
1着軸
10
相手
256911
60通り 各100円
合計 10,000円
払い戻し・収支
払い戻し金額 24,520円
収支 +14,520円
レース結果
着順 馬番 馬名 人気
1 6 リスグラシュー 2人気
2 10 サートゥルナーリア 3人気
3 7 ワールドプレミア 4人気
4 5 フィエールマン 6人気
5 11 キセキ 7人気
6 16 シュヴァルグラン 14人気
7 8 レイデオロ 9人気
8 14 ヴェロックス 8人気
9 9 アーモンドアイ 1人気
10 3 エタリオウ 10人気
11 13 アルアイン 15人気
12 2 スワーヴリチャード 5人気
13 4 スティッフェリオ 13人気
14 15 アエロリット 12人気
15 1 スカーレットカラー 11人気
16 12 クロコスミア 16人気

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見解

真価発揮の舞台

 ◎サートゥルナーリアは「ロードカナロア×スペシャルウィーク」という組み合わせ。半兄にエピファネイア(ジャパンC、菊花賞)、4分の3兄にリオンディーズ(朝日杯FS)を持ち、母シーザリオはオークス(G1)とアメリカンオークス(米G1・芝10f)の勝ち馬、という超良血馬。父ロードカナロアはスピードタイプだが、母のスタミナを受けて本馬は2000mを超える距離をこなしている。前走の天皇賞・秋(G1)は2番人気に推されたものの6着。スタート前にイレ込んでテンションが上がり、道中で鞍上が抑えるのに苦労していた。折り合いがついていなかったのでラストで失速してしまったのはやむを得ない。中山コースは皐月賞(G1)とホープフル(G1)を制しており過去2戦2勝。今回より100m短い日本ダービー(G1)は4着だったが、スタートで出遅れて位置取りが悪くなり、人気を背負っていたため勝ちに行く競馬をせざるを得ず、その強引さがたたってゴール前で脚いろが鈍ってしまった。距離が敗因ではない。中山芝2500mは6つのコーナーを通過するので道中で息が入りやすい。中山での過去2戦は落ち着いて走っており、今回はテンションが上がらないよう策を施すとのことなので、前走とは違って平常心で競馬に臨めるのではないか。有馬記念はラスト4〜5ハロンのロングスパート戦になりやすいが、馬のタイプとして一瞬の速い脚が要求されるレースよりもロングスパート戦のほうが合っており、スローペースだったとはいえ上がり4ハロンが「44秒1」だった神戸新聞杯(G2)は、わが国の芝2400m戦における最速記録。この爆発力は非凡だ。好位に付けられるのは大きなアドバンテージで、上手く立ち回ってスパートのタイミングがハマれば、たとえアーモンドアイでもそうそう楽に勝てる相手ではないだろう。パワーを感じさせるフットワークなので雨が降って馬場が悪化するのはプラス。半兄エピファネイアは道悪の鬼だった。

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