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今年ここまで2歳戦の重賞は
「函館2歳S」
https://yoso.sp.netkeiba.com/?pid=yoso_detail&id=5204663
「新潟2歳S」
https://yoso.sp.netkeiba.com/?pid=yoso_detail&id=5302754
「中京2歳S」
https://yoso.sp.netkeiba.com/?pid=yoso_detail&id=5323893
と3戦行われ、3戦とも新馬戦を好タイムで勝った馬が馬券圏内に入っている。
2歳新馬戦の1着馬の平均スピード指数は「45.9」、2歳G3の1着馬の平均スピード指数は「69.1」。
函館2歳Sで2着のブラックチャリスは新馬戦で「78.3」、3着のカイショーは新馬戦で「83.0」でこの2つの指数は出走馬中1位と2位。新潟2歳S勝った
リアライズシリウスは新馬戦で「67.2」で出走馬トップ。先週の中京2歳Sも新馬戦で「78.7」と出走馬の中ではトップだったスターアニスが2着と、新馬戦としてはかなりの好時計で勝ち上がった馬が、馬券圏内に入っている。
ここでポイントなのは、出走馬の中で上位である事もさることながら、新馬戦で一定以上のタイムで走れている事もポイントになる。
札幌2歳S、昨年トップだったのはバセリーナで前走コスモス賞でマークした「62.3」で、2番目がアスクシュタインの前走で「61.2」。この2頭、それぞれ札幌2歳Sでは12着と7着。
一昨年の札幌2歳Sはセットアップの前走「67.0」がトップで、セットアップは札幌2歳Sを勝っている。
2022年の札幌2歳Sはドゥーラの前走「67.3」がトップで、ドゥーラも札幌2歳Sを勝っている。
2021年の札幌2歳Sはトップキャストの前走「64.2」がトップで、トップキャストは5着。
2020年、ソダシが勝った年はコスモアシュラがコスモス賞でマークした「56.8」がトップでコスモアシュラは7着。
これらから、新馬戦で「67」以上マークしていた馬は重賞で通用、新馬戦を好タイムでマークした馬がいない年、コスモス賞のタイムが上位の場合は軽視という事は言える。
さて、今年の出走馬のスピード指数表をご覧いただくと、オブラプリーマの前走「61.0」がトップで、過去の勝ち馬、今年の2歳重賞のメンバーと比較するとやや手薄。
地方馬に関してはレース名が札幌3歳Sだった頃、1995年タニノヒーローが地方馬7着してから23頭が札幌2歳Sに出走し、
[3-2-4-14/23]で勝率13.0%・連対率21.7%・3着内率39.1%、単勝回収値288.3円・複勝回収値120.9円と軽視はできないデータになっている。直近で見ると
2023/09/02・カイコウ8着・10人
2019/08/31・ヨハネスボーイ5着・7人
2018/09/01・ナイママ2着・4人
2017/09/02・ダブルシャープ 3着・7人
2017/09/02・ミスマンマミーア7着・6人
2016/09/03・トラスト1着・5人
地方馬は函館2歳S・コスモス賞・クローバー賞で2着内に入った馬に優先出走権が与えられ、いずれもこの出走権を得た馬が出走している。函館2歳S(3歳S)を勝って札幌2歳Sに挑んだ馬は2頭で、1999年エンゼルカロと2005年モエレジーニアスで、札幌2歳Sでは2頭とも3着。今年も地方馬のエイシンディードが函館2歳Sを勝っているが、登録はなかった。
前走が1着か2着の馬が出走しているので、どっちが良いか…で見ると
前走1着
[1-1-4-4/10]で勝率10.0%・連対20.0%・3着60.0%、単回42円・複回146円
前走2着
[2-1-0-9/12]で勝率16.7%・連対25.0%・3着25.0%、単回517円・複回110円
1着だった馬は3着内率が高く、2着だった馬は単で狙うというのが良さそうなデータ。
また、地方所属馬に中央の騎手が騎乗した場合は
2016/09/03・トラスト1着・5人/柴田大知
2008/10/04・イグゼキュティヴ2着・5人/津村明秀
1999/09/25・エンゼルカロ3着・3人/田中勝春
と全て馬券に絡んでいる。このデータがあってか、今年出走している地方馬2頭はいずれも中央の騎手が騎乗しているので、今年はあまりアテにならないデータになってしまっている。
いずれにしても、中央馬のレベルとか馬場状態によって左右されるので、地方馬だからと問答無用で軽視せず、精査していきたい。
月曜・火曜に合計17ミリの降雨があったが、水曜〜金曜までの3日間は雨は降っておらず、土曜も晴れ予報。先週までBコース使用で今週からCコース使用。先週は雨の中での開催で時計の掛かる馬場。先々週は雨の影響がなく1秒近く速い時計の出る馬場だったが、先週雨の中で開催を行ったダメージも残っていそうで、先々週までは回復しておらず、少し速い時計が出る程度の馬場だろう。
・前走はスロー(SS)ペースの逃げ、前々走も超スロー(SSS)ペース、3走前の新馬時は平均ペース。ここ2戦の好走は遅いペースを逃げた事による好走。
・馬場は3戦とも1秒以上速い時計の出る軽い馬場
・新馬時はタイムは遅いものの、メンバーはそこそこ揃っていたレース
・スローを先行して勝ってきた馬が多いので、前に行ければ
・前走は5頭立てのスロー(SS)ペースの逃げ切り。3着だったショウナンバーボンが先週の未勝利戦で再度3着に好走。
2着馬とは同タイムクビ差で、2着と3着の間は9馬身差。ペースと少頭数に恵まれた
・馬場は1秒近く速い時計の出る馬場
・トーアサジタリウスが2着だったクローバー賞も1500m戦で、このポペットの前走も1500mの新馬戦。スロー(SS)ペースで、逃げた2着馬を差し切って、1頭だけ33秒台の上がりを使って3馬身差の完勝。ペースを考えればタイムは悪くない。他馬が55キロを背負う中、▲で52キロと3キロ軽かった事もあるが、ゴール前はかなり目立つ脚。
・マイル前後なら強そうで、距離延長と斤量増でどこまで
・負かした相手の次走成績を見ると、2頭が既に勝ち上がり。
・前走は5頭立てのスロー(SS)ペースを2番手から。逃げたヴンダーバールが粘り切れなかったという事もあるが、7馬身差の完勝。
着差自体は相手が弱かった事による部分もあるが、ショウナンガルフ自身の上がりは35秒4で、この馬だけが35秒台。
・直線も楽な手応えで、追えばもっとタイム短縮可能な内容。向正面で12秒8をマークしてからは、12秒2-12秒0-11秒7-11秒7-12秒1とラップも速い。
・着差からも人気になってしまいそうだが、長く脚を使っている点は高評価すべき点
・近親にはアルテミスS3着・阪神JF4着・フィリーズR1着のショウナンザナドゥがいる血統
・前走は平均(M)ペースの逃げ。ペースが速めだったので、ラスト36秒7を要して、タイムは遅め。
・前走戦った相手は先週・先々週の札幌に出走して2着した馬が2頭。
・父がハーツクライの半兄ダノングロワールが芝の2400m・2500mを勝っているが、年齢の近い兄弟はダート中心という戦績。
・スローを先行して来た馬に対して、平均ペースで勝った点は他とは違う点。
・前走は超スロー(SSS)ペースを先行しての勝利。スピード指数の低さはペースが影響
・重馬場でも速い時計の出る馬場だった
・2着に負かしたマイネルシンベリンが次走未勝利戦を好時計勝ち。マイネルシンベリンを負かした点は評価点
・スローで着差がつきにくく、そのマイネルシンベリンとは同タイム
・コスモス賞のタイムは遅い
・リーチザクラウン産駒、クラウンプライド・アーテルアストレアなど芝よりもダートの方が率が良い馬が多い。芝でもキョウヘイ・ニシノドレッシー・スイートクラウンなど走っているが、速い時計の出る馬場よりも、雨で渋った馬場の方が成績の良い馬が多いので、雨で馬場が悪化すれば出番
・前走は平均(M)ペースを中団からで、上位は2馬身・1馬身…と8着馬までバラけてのゴール。走破タイムは遅く、同じだけ走ってもちょっと厳しいのが今回の相手。
・母アロマティコは重賞勝ちこそできなかったが、秋華賞でジェンティルドンナの3着、エリザベス女王杯でメイショウマンボの3着とG1でも3着のある馬。ロスパレドネスの兄には札幌2歳S・皐月賞を勝ったジオグリフがいる。ただ、ジオグリフは新馬戦で超スローペースを33秒3の上がりを使って好タイム、スピード指数でも「52.7」をマークしていた馬。ロスパレドネスは「43.4」で遅く、同じだけのパフォーマンスを期待するのは酷か。
・クローバー賞のタイムは遅い。ペースも速めで差しての2着は高評価できず
・ドリームバレンチノ産駒、ドリームバレンチノ自身若い頃は芝短距離中心に走って芝のG3を2勝。古馬になってからはダート短距離で活躍した馬で、産駒もJRAではダートでしか勝った事が無い。トーアサジタリウスの前走2着がドリームバレンチノ産駒初の芝での馬券圏内好走
・ここではちょっと厳しいか
・前走はスロー(SS)ペースを先行してのものだがペースを考えれば悪くないタイム
・馬場は2秒以上速い時計の出る超高速馬場での勝利
・負かした相手も次走馬券圏内にに入っている事が多く、印は回すべき馬
・半姉にダート8勝のアーテルアストレアがいる
・新馬戦は超スロー(SSS)ペースを差しての3着。33秒台の上がりを3頭使ったレースで、勝ち馬は逃げ切り。展開に泣いた敗戦。33秒台の上がりを使った3頭、いずれも次走未勝利戦で1着。
・2戦目の前走は平均より少し遅い(S)ペースの先行策。前に行った馬同士で決まったレースだが、前走33秒秒台使った上がりもあって、ラストはスマートプリエールだけが34秒台の脚。
・兄・姉はいずれも2勝以上している馬で、母スマートレイアーは秋華賞でメイショウマンボの2着、G2・G3を4勝した馬。
・前走は平均より遅い(S)ペースをマクってのもので、タイムも悪くなく、スピード指数トップ
・その前走は1秒以上時計の掛かる馬場で雨歓迎
・負かした相手は次走、2頭が2着も両方とも時計が遅いレースでの2着で、相手がやや弱かった
・父がAmerican Pharoahのヴァンゴッホ産駒。ヴァンゴッホ産駒唯一勝った事がある馬。
前走の勝ちっぷりと調教タイムの速さから4.ショウナンガルフが本命。前走時よりもパフォーマンスアップに期待でき、勝ち切れるとみる。相手に3.ポペット。距離延長と斤量増は課題も、前走見せた脚は評価。サトノクラウン自身、時計の掛かる馬場だった弥生賞・京都記念、土砂降りの中キタサンブラックの2着だった天皇賞秋と時計の掛かる馬場は得意だった馬。高速馬場ではない馬場もプラス材料。
<スピード指数表について> ・中央・地方で同軸で比較できる指数です ・走破タイムを元に、斤量・ペースにて補正をかけた指数 ・灰色は条件が異なる場合 今回のレースが芝で、過去走がダートの場合 今回のレースがダートで、過去走が芝の場合 その他、出走取消・中止等の場合 ・「*」は中央・地方が異なる場合 今回のレースが中央で、過去走が地方の場合 今回のレースが地方で、過去走が中央の場合
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