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新潟の芝は先週の時点で1秒以上速い時計の出る馬場。昨日の土曜の芝は決着時計の遅いレースが複数あったので、時計のかかる馬場になったのかと思ったが、スロー・超スローペースの影響で、10Rの飯豊特別、12Rの1勝クラスのタイムを見ると、1秒近く速い時計が出ている。
脚質傾向については、1Rの2歳未勝利戦で逃げた馬が2着に粘った以外、他の芝6レースでは逃げた馬は馬券圏内に入っていない。馬券圏内に入った馬の多くは差し馬。内が傷んで、外からの差しが決まりやすくなっている。
本命は9.リアライズシリウス
前走の未勝利戦は雨が降った後の馬場で、東京としては時計のかかる馬場。2秒以上速い時計の出る超高速馬場で勝ち上がったのであれば、日曜新潟の芝は合わなさそうだが、前記の通りでAコース5週目で馬場も傷んでいるので、馬場も合う。その前走だが、前後半800mずつ、600mずつに分けて見ると
前半800m:48.6 後半800m:47.1
前半600m:36.4 中盤600m:36.8 後半600m:34.8
※中盤400m:24.5を600m換算
前半の方が遅く、後半800m・後半600mの方が速い。逃げて7馬身差という着差は、多少相手と展開にも恵まれたものだが、クラス水準以上のタイムで優秀。直線でも楽な手応えのままだったので、追っていればもっとタイムは縮まっていた。
その前走のスピード指数指数「67.2」は、昨年同じように東京芝1600mの新馬戦を好時計で勝ち、新潟2歳Sでも2着に入ったコートアリシアンを上回っており、コートアリシアンは新馬戦で「60.8」で走破して、新潟2歳Sも「60.5」で2着。2023・2022・2020・2019・2018・2017年は新馬戦を速い時計で勝ち上がった馬は出走しておらず、2021年新潟2歳Sを勝ったセリフォスも新馬戦は「60.0」で、新潟2歳Sは「73.8」。
リアライズシリウスも新馬戦で「67.2」というタイムで、さらに短縮可能ならばここは負けられない。
調教タイムを見ても1週前の8/13の美浦W、8/20の美浦坂路ともに好タイムで出来も良い。
相手筆頭に7.サノノグレーター
前走平均より少し遅いペースを最速上がり33秒9の脚を使って差し切ったサノノグレーター。2番目に速い上がりを使った馬が35秒1だったので、1秒以上速い上がりだったのは、高い瞬発力あってこそ。差し馬向きの馬場も合っているはずで、相手筆頭に。
<スピード指数表について> ・中央・地方で同軸で比較できる指数です ・走破タイムを元に、斤量・ペースにて補正をかけた指数 ・灰色は条件が異なる場合 今回のレースが芝で、過去走がダートの場合 今回のレースがダートで、過去走が芝の場合 その他、出走取消・中止等の場合 ・「*」は中央・地方が異なる場合 今回のレースが中央で、過去走が地方の場合 今回のレースが地方で、過去走が中央の場合
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