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【出走馬全体】
2歳未勝利クラスの1着馬の平均スピード指数は「53.4」、1200mの2歳未勝利クラスになると「55.7」になる。新馬戦でレコードタイムだったブラックチャリス組の指数が高く、クラス水準以上。1000mのレコードだったカイショー組からも2頭出走で、5.コンフィアンサのタイムも悪くはない。
【本命は1.トウカイマシェリ】
前走6/21函館5R2歳新馬戦はレコードで、トウカイマシェリが平均よりも速いペースで逃げて、これをマークしていたブラックチャリスがレコードを記録。1週前の函館芝1200mでもレコードが記録されており、
6/15:前半3F:33.4 後半3F:35.0
6/21:前半3F:33.4 後半3F:34.8
前半3Fは同じだったが、後半3Fが6/21の方が0秒2上回ったため、記録更新となった。6/15の新馬戦で逃げたハルヒメは1:08.7、トウカイマシェリも同じ1:08.7。2頭とも同じ前半3Fで行って同じタイムなので、似たような能力なんだろう。
この函館芝1200mの2歳新馬戦で前半3F「33.4」は過去最速。ちなみに、従来の函館芝1200mの2歳新馬戦の前半3Fベストは2020/6/21函館5Rでブルースピリットが勝ったレース。この時逃げたピュアエールは「33.5」で、ピュアエールは12頭中の12着に沈んで1:13.0。これを見ると高速馬場を加味してもトウカイマシェリ、ハルヒメは高評価すべき。
相手筆頭に6.ワイズギャング
前走ブラックチャリス組の4着馬で、3着ショウナンカリスとは0秒2差。ショウナンカリスの方が前でレースをしていた分の差もあるが、今回調教タイムが大幅短縮。今回は中1週もあって追い切りは1本のみだが
今回:函館W 68.3-53.2-38.8-12.6
前回:函館W 72.3-55.8-40.8-12.8
この比較からもタイム短縮は可能で、前走時より前につけられれば、十分逆転可能。上積みはかなり大きいように思う。
Xの更新頻度も増やしていきますので、フォローのほどよろしくお願いします。
<スピード指数表について> ・中央・地方で同軸で比較できる指数です ・走破タイムを元に、斤量・ペースにて補正をかけた指数 ・灰色は条件が異なる場合 今回のレースが芝で、過去走がダートの場合 今回のレースがダートで、過去走が芝の場合 その他、出走取消・中止等の場合 ・「*」は中央・地方が異なる場合 今回のレースが中央で、過去走が地方の場合 今回のレースが地方で、過去走が中央の場合
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