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東京は木曜夜から雨が降り、JRAのHPによると木曜2ミリ、金曜24.5ミリとまとまった雨が降った。土曜の朝から再び雨が激しく、競馬場近郊では雷も鳴っていた。いくら水はけの良い東京の芝にしては珍しく、土曜は1秒近く時計の掛かる馬場。
土曜17時には雨は止み、日曜の朝には芝・ダートともにワンランク回復して芝「稍重」、ダート「重」、レース開催中は晴れの予報。ダービーが行われる頃には良馬場まで回復しているだろう。ただ、良馬場に回復したとしても、先週までのような1秒以上速い時計の出る馬場にまで回復という訳にはいかない。水準もしくは、水準より少し速い時計が出る馬場くらいと推測する。
出走馬全体を見ると、逃げ馬が不在。今回出走している全頭の全レースを振り返って見ても逃げた事があるのは、18.サトノシャイニングの3走前、東スポ杯2歳Sで逃げたのが1つあるだけ。これ以外逃げた事のある馬はいない。また、珍しくマクる競馬に徹している15.ファウストラーゼンもいる。ファウストラーゼンは皐月賞でも向正面で動いて行く馬で、決着時計が速くなるとファウストラーゼンでは厳しい。
本命は2.ショウヘイ
前記の通り逃げ馬がいない。ある程度前めの位置でレースができる馬という事で、2.ショウヘイを狙いたい。前々走のきさらぎ賞はやや時計の掛かる馬場で、川田騎手のコメントに「もっと良くなってこないと本来のパフォーマンスは出ない」と出ており、状態面があまり良くなかった事が敗因。
立て直した前走の京都新聞杯は2番手からレースを進め、3コーナー辺りで外から上がって行く馬がいたが、動じずに2番手キープ。そこから直線に向いて追われると完勝。道中13秒台のラップが3度あるラップで、超スローペース。ヨーイドンの競馬になると、他馬も使える脚が同じような脚になるため、超スローペースでは着差がつきにくいものの、2馬身半差は完勝と言える。実際、上がりを見ると「33.8」の脚を使った馬が3頭で1位タイ、その次が「34.0」「34.1」なので、各馬同じような上がりを使っている。ショウヘイは先頭に立ってからは、もう最後までビッシリとは追われておらず、余力のある勝ち方でもあった。200mの延長も問題なく、前走時よりも速い調教タイムが出ている。前に行ってしまえば、早め先頭からそのまま押し切れると見る。
相手に5.レディネス
上争い可能という見立てで2番手。東京は2戦2勝。2戦とも同じような競馬で、道中は中団のインで待機し、4コーナーも直線も内を突いての差し切り勝ち。弥生賞は東京の2戦とは違い、先行策を取った事もあったのと右回りだった事。3走ともタイムは遅いが、まだ全力を出し切っていないレースぶりにも見える。相手なりに走っている感じで、タイムが遅い。勝てば良く、速いタイムで走る必要が無いので、タイムが遅いというような印象。
こちらも調教タイムを見ると1週前かなり速い時計が出ており、状態も良さそうに見える。
以下皐月賞上位組の7.ミュージアムマイル、13クロワデュノール、17.マスカレードボール、9.ジョバンニ、18.サトノシャイニング。
穴を挙げるなら1.リラエンブレム。
母父Galileoの産駒は、2000m以下と2000m超では成績が違い、2000mを超えた方が成績が良い。それにも関わらず、マイル戦で連勝して来たのは能力の高さあって。前走の毎日杯も1番人気に支持されたが、スローペースの瞬発力比べのレースで、後ろにいたファンダムが「32.5」という脚で差し切ってしまった。瞬発力よりもスタミナ型なので、ある程度前に行けば粘れる可能性十分と見る。
<スピード指数表について> ・中央・地方で同軸で比較できる指数です ・走破タイムを元に、斤量・ペースにて補正をかけた指数 ・灰色は条件が異なる場合 今回のレースが芝で、過去走がダートの場合 今回のレースがダートで、過去走が芝の場合 その他、出走取消・中止等の場合 ・「*」は中央・地方が異なる場合 今回のレースが中央で、過去走が地方の場合 今回のレースが地方で、過去走が中央の場合
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