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夏目耕四郎の予想

11R
グリーンチャンネルC OP
10月8日(月) 15:45 東京 ダ1400m
予想印
7サンライズノヴァ(1人気)
6アードラー(6人気)
11ハットラブ(5人気)
12ダノングッド(12人気)
4ハヤブサマカオー(3人気)
9ルグランフリソン(10人気)
10アキトクレッセント(8人気)
13リョーノテソーロ(7人気)
15ナムラミラクル(4人気)
16ブルミラコロ(9人気)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬連流し
7
相手
61112
3通り 各800円
3連複フォーメーション
馬1
7
馬2
61112
馬3
49101112131516
21通り 各100円 払い戻し6-7-15:100円x61.0倍=6,100円
合計 4,500円
払い戻し・収支
払い戻し金額 6,100円
収支 +1,600円
レース結果
着順 馬番 馬名 人気
1 7 サンライズノヴァ 1人気
2 15 ナムラミラクル 4人気
3 6 アードラー 6人気
4 16 ブルミラコロ 9人気
5 5 ラストダンサー 16人気
6 3 モルトベーネ 14人気
7 12 ダノングッド 12人気
7 4 ハヤブサマカオー 3人気
9 10 アキトクレッセント 8人気
10 13 リョーノテソーロ 7人気
11 2 タガノディグオ 11人気
12 8 ワンダーリーデル 13人気
13 9 ルグランフリソン 10人気
14 14 テーオーエナジー 2人気
15 1 ラインシュナイダー 15人気
11 ハットラブ 中止

見解

東京ダ1400mの上級条件は独特の傾向がある

【東京11R】グリーンチャンネルC(ダ1400m)

《このレースで求められる適性:速力+バラ》

 想定ペース:ミドル
 想定逃げ馬:ハヤブサマカオー
 想定番手馬:ナムラミラクル

印   馬名        騎 調 速力 機動 バラ 変速
 01 ラインシュナイダー B F 13 7  11 11
 02 タガノディグオ   C C 9  16 15 15
 03 モルトベーネ    C B 3  15 16 16
△04 ハヤブサマカオー  A B 7  5  9  12
 05 ラストダンサー   C B 11 13 13 13
○06 アードラー     C A 6  11 5  3
◎07 サンライズノヴァ  S A 1  3  1  1
 08 ワンダーリーデル  C F 16 4  4  7
△09 ルグランフリソン  A C 2  2  6  6
△10 アキトクレッセント B D 12 8  3  9
▲11 ハットラブ     C D 10 10 7  2
★12 ダノングッド    B C 5  6  8  5
△13 リョーノテソーロ  B B 15 1  2  4
 14 テーオーエナジー  C C 14 14 14 14
△15 ナムラミラクル   C C 8  9  10 8
△16 ブルミラコロ    C S 4  12 12 10


「能力+適性」今回の競走偏差値ランキング

1位 サンライズノヴァ 79.73
2位 ルグランフリソン 57.94
3位 アードラー    56.43
4位 ダノングッド   55.91
5位 ハットラブ    54.72
6位 ブルミラコロ   51.67


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★夏目式オリジナル馬柱の見方★

 騎……騎手の直近6か月実績。S、A→Eの6段階
 厩……厩舎の直近6か月実績。S、A→Fの7段階

[競走能力順位]
 速力……スピード・コース適性をポイント化した、競走能力値。その馬が持つ競走能力のベースとなる

[ラップ適性順位]
 機動……3コーナーからゴールまでに他馬に追い抜かれないラップに対する適性
     前半3ハロンでスピードを出すレースに適性がある

 バラ……機動力と変速率双方を求められるラップに対する適性
     中盤を含めたレース全体でスピードを持続させるレースに適性がある

 変速……3コーナーからゴールまでに他馬を追い抜くラップに対する適性
     上がりでスピードを出すレースに適性がある

 ※各項目の数字は順位、小さい方が相対的に上位評価


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◎サンライズノヴァ
土曜日、日曜日と東京ダ1400mでは大外を回しすぎると馬券圏内まで差し届かないというレースが続いているが、上級条件ほど上がりの速さが着順に直結するコースなので、オープン特別のここは上がり重視で怯まずに攻めたいと思う。
サンライズノヴァは昨年のこのレースの勝ち馬で、東京のダ1600m、1400mが得意舞台の馬。
前走より距離が短くなる臨戦過程も得意で、過去1600m以上→1400mの距離短縮時は(1-2-0-0)とパーフェクト連対。


◯アードラー
今年に入って6戦中5回が上がり2位以内。
特に近3戦は上がり35秒台を連発していて、ダート短距離での上がりの速さに磨きがかかってきた。
東京ダ1400mは初出走だが、ダ1400mという距離自体は(2-0-1-1)と得意にしている。


▲ハットラブ
勝ち切るにはベストは1200mで、今回は1ハロン長いとは言え、上がり36秒を楽に切ってくる上がりの速さはやはり魅力。
過去にダ1400mでは2、3着までの実績しか無いので、フォーメーションの2、3列目の筆頭に置いておきたい馬。