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井内利彰の予想

11R
スプリングS GII
3月22日(日) 15:45 中山 芝1800m
予想印
7ガロアクリーク(6人気)
9サクセッション(2人気)
3ヴェルトライゼンデ(1人気)
4ココロノトウダイ(4人気)
8アオイクレアトール(5人気)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
単勝通常
7
1,400円 払い戻し:1,400円x16.6倍=23,240円
馬連流し
7
相手
39
2通り 各800円 払い戻し3-7:800円x29.1倍=23,280円
馬連流し
7
相手
48
2通り 各200円
ワイド流し
7
相手
39
2通り 各2,000円 払い戻し3-7:2,000円x7.8倍=15,600円 払い戻し7-9:2,000円x13.5倍=27,000円
3連複フォーメーション
馬1
7
馬2
39
馬3
48
4通り 各300円
3連複1軸流し
7
相手
48
1通り 各200円
3連単1着流しマルチ
1着軸
7
相手
39
6通り 各200円 払い戻し7-3-9:200円x372.2倍=74,440円
合計 10,000円
払い戻し・収支
払い戻し金額 163,560円
収支 +153,560円
レース結果
着順 馬番 馬名 人気
1 7 ガロアクリーク 6人気
2 3 ヴェルトライゼンデ 1人気
3 9 サクセッション 2人気
4 5 ファルコニア 3人気
5 8 アオイクレアトール 5人気
6 2 シルバーエース 7人気
7 4 ココロノトウダイ 4人気
8 10 ラグビーボーイ 9人気
9 1 エン 8人気
10 6 ガミラスジャクソン 10人気

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見解

楽な手応えで並びかけるか追い抜く

 スプリングSは過去5年で15頭の3着以内馬のうち、10頭の最終追い切り場所が南Wでした。2015年、2016年は単走追い切りでも3着以内の好走というパターンはありましたが、近3年の傾向としては、併せ馬を「追走する」というファクターが重要になっており、3年で6頭の3着以内馬はすべてこれに該当していました。併せ馬の結果は同入か先着なので、遅れなければよいのですが、ここで重要なのが強さ。一杯追いは1頭もおらず、すべて馬なりか強め。追いかけて、楽な手応えで並びかけるか追い抜く。これがスプリングSに最も必要な調教適性となります。
 ◎ガロアクリークは中2週とレース間隔が詰まっていますが、最終追い切りは南Wでの併せ馬。R.ヒューイットソン騎手が跨り、3歳未勝利を追いかける展開でしたが、持ったままの手応えで最後の直線へ向くと、楽々と相手を交わし去っていきました。5F時計は65秒台、しかもラスト1Fが11秒台ですから、前走時とは比較にならない動き。このあたりはジョッキーとの相性の良さも感じますし、南Wで馬なりのラスト1F最速ラップは春開催中山芝1800mに最適な最終追いでもあります。トラックのダブル最速にも該当していますし、勝負どころで脚をためた状態から気持ち早目の仕掛けて抜け出せば、新馬戦のような勝ち方ができると思います。
 ○サクセッションは三浦皇成騎手が跨って、南Wで併せ馬を追走する最終追い切り。3歳未勝利と同入になりましたが、その手応えの楽なこと。ラスト1Fが最速でトラックのダブル最速にも該当していますし、脚をためるレースをすれば、この距離も全く問題ありません。
 ▲ヴェルトライゼンデは最終追い切りが栗東坂路。ゆえに調教適性はありませんが、最終追いの動き自体は前を追いかけて追い抜く内容。これはよかったと思いますし、ホープフルS2着時とほぼ同じ調教内容を評価しないわけにはいきません。
 △ココロノトウダイは最終追い切りが南Wで3頭併せの真ん中。内から追い抜こうとする1勝クラスの動きに反応して、こちらも伸びるといった動きですから、決して悪くありません。
 ☆アオイクレアトールは最終追い切りが南Wで単走。これまで最終追いは必ず併せ馬でしたから、そういった部分で自身の好走時とは違うパターンがどうかでしょう。ただし、動き自体は素晴らしく機敏だったと思います。