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札幌記念

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井内利彰 小田哲也 倉本匠馬

井内利彰
体調を見極める”ベスト調教”を解説!
倉本匠馬
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佐藤バルク
netkeiba公認予想家が各馬を斬る!

ペルシアンナイト

井内

札幌競馬場での滞在で、追い切りはダート馬場。栗東でダート追い切りはこれまでにあまり見られず、ほぼ初めてといってもよい調整内容。それだけに好走時との比較というわけにはいかないが、近走不振を思えば、これが刺激になる可能性もある。

倉本

前走はスタート直後の不利が影響する敗戦で、昨年のマイルCSや大阪杯の走りが出来ればGI路線でも通用する馬。洋芝適性も不安がなく、2000mの距離も対応可能。自在性にはやや欠ける分、勝つまでのパンチ力はないものの2.3着で穴をあける可能性を秘める。

佐藤

前走の安田記念の敗因はスタート直後の不利です。GIのマイル戦であれほどの不利を受けてしまっては、さすがに勝負になりません。状態が良かっただけに、とても残念なレースになってしまいました。前走の敗戦は度外視して考えたいです。

サングレーザー

井内

安田記念から札幌記念のローテは昨年勝った時と同じパターン。それだけに、当時の調教内容と今回の比較が好走凡走の判断には一番といえる。1週前追いは昨年と同じく札幌芝で速い時計を出すことはできたが、単走だった点がどうか。

倉本

昨年は前が早くなる展開と内枠が功を奏したが、そもそもGI級のメンバー相手だと後ろ過ぎるポジションも影響しワンパンチ足りない。今年はスローが見込まれるので、正直言って厳しい戦いが強いられる。ここは評価を落としたい1頭である。

佐藤

前走の安田記念は中団追走から直線は内を突いて5着。道中はやや力んで走っていたようにも見えますが、走破タイムが勝ち馬から0.2秒差の1分31秒1。上位の走破時計が速すぎただけで、この馬の力は存分に発揮出来ていたと思います。

ブラストワンピース

井内

2ヶ月ぶりの目黒記念は追い切り本数が3本での凡走。8キロ馬体重が増えていたあたり、調教量と馬体重がカギになるかもしれない。今回は追い切り本数を前走よりはこなせそう。1週前追いになる8月7日の函館Wでの時計も速く、ここまでは順調といった感じ。

倉本

目黒記念は斤量59キロと馬場、ペースに戸惑う敗戦。札幌2000mのコース形態ならば巻き返しの可能性は高い。理想は有馬記念のようなレースで、外差しがハマる競馬ならばGI級の力があるのは言うまでもない。洋芝適性にも期待出来るここは要注意の1頭だ。

佐藤

前走の目黒記念は最終コーナーから直線に向いた所までは勝ちパターンかと思わせる内容でしたが、そこから全く伸びず8着。斤量が59キロだったとはいえ、少し負け過ぎなのが気になります。気持ちの面がどうかといったところです。

ワグネリアン

井内

夏場の休み明けという点では神戸新聞杯に似た状況だが、当時はレースの1ヶ月前から栗東坂路とCWで時計を出していた。今回はそれよりも早い時期から調教を開始し、追い切り本数は当時よりも多い。2週前追いになる7月31日のCWも素晴らしい動きだった。

倉本

大阪杯で勝ち馬を捉えることが出来なかった点は非常に不満がある内容であった。内枠だと後ろからの競馬を強いられるタイプで、古馬のGI級のメンツでは差し切るまでの底力は感じられない。よほど外目の好枠を引かない限りはかなり評価を落としたい1頭である。

佐藤

前走の大阪杯は内でじっくりと脚を溜め、直線でもそのまま開いた内を突いて伸びて来るという、大きな不利もなく、終始内を通れるレースで3着という結果でした。昨年9月の神戸新聞杯以来のレースだった事を考えると、上々の内容だったと思います。

フィエールマン

井内

菊花賞を休み明けで勝ったくらいなので、久しぶりは問題なし。当時とほぼ同じような調教開始時期で函館Wの追い切りを重ねている。7月31日には函館Wで速い5F時計をマークし、併せ馬も先着。天皇賞春の2週前でも併せ馬には先着していた。

倉本

ゲートにやや不安があるタイプも、札幌2000mのコース形態を考えればスロー確実のメンツでも大きなハンデとはならない。AJCCでの走りならば小回りへの適性に関しても全く問題ないだろう。外も伸びやすい札幌の馬場ならば、休み明けでも十分に勝ち負けと言える。

佐藤

前走の天皇賞(春)は圧巻の内容。スタートこそ遅れましたが、少し押し上げてポジションが決まってからは、最後まで余裕たっぷりで、ルメール騎手の思い通りのレースが出来たのではないかと思います。現役トップレベルの能力を感じるレースでした。