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【出走馬全体】
近年のクラスターカップの1着馬のタイムとスピード指数を見てみると
2024年・ドンフランキー :1:10.0 / 113.3
2023年・リメイク :1:08.6 / 124.7
2022年・オーロラテソーロ :1:09.4 / 107.3
2021年・リュウノユキナ :1:11.1 / 107.0
2020年・マテラスカイ :1:08.5 / 123.3
2019年・ヤマニンアンプリメ:1:09.1 / 121.3
2018年・オウケンビリーヴ :1:09.1 / 116.3
2017年・ブルドッグボス :1:08.8
2016年・ダノンレジェンド :1:09.1
2015年・ダノンレジェンド :1:11.1
年によって1分10秒を切れてない年もあってバラバラだが、概ね平均(M)か平均より少し速いぐらいの(H)ペースで流れて、スピード指数換算にして110ぐらいが出るというのが通年。
今年のメンバーで見ると、5走内で「100」を超えたのは4.サンライズアムール・6.チカッパ・9.ダノンスコーピオンの3頭だけで、ややメンバーは手薄な感じ。
下段の表を見ると1200m戦としては逃げ・先行馬が少なく、とにかく前に行く馬にとって有利な流れにはなりそうで、中団・後方からでは届かないような、メンバー構成。
【本命は4.サンライズアムール】
前走岩鷲賞を逃げ切った1.エイシントルペードが1枠から逃げれば面白そうではあるが、若干足りない感もあり、本命にするなら前に行けて勝ち負けできそうなタイムで走っている4.サンライズアムール。5走前、オープンのながつきSを59キロを背負って先行策から勝っていて、重い斤量でも問題なかった馬。3走前の千葉S・2走前の天王山Sはスタートがスムーズではなく9着・11着に敗れている。千葉Sの方は前扉にぶつけてのスタート、天王山Sの方は前かがみで躓きそうになってのスタート。斤量が58.5・60キロだった事よりもスタートの影響。前走はスタートも決めて、トップハンデ58.5キロでも押し切った。
今回はダノンスコーピオンが59キロ、チカッパが57キロに対してサンライズアムールは54キロ。この斤量差は大きく、先に挙げた1.エイシントルペードも54キロ。同じ54キロならスタートスムーズにサンライズアムールが前に行けば、そのまま押し切ってしまえると見る。
調教タイムに関しても1週前の7/31に「49.3-35.5-23.1-11.8」と好時計をマーク。8/7(木)にも追われて「50.5-36.9-23.8-11.7」と出来は良い。調教タイム・斤量・先行脚質・近走のスピード指数、この4点からここは上位と見て本命に。
JRA勢、チカッパは1200mの北海道スプリント・東京盃を勝ってはいるものの、平均より速い(H)ペースやハイ(HH)ペースの差しで、やや展開が向いてのもの。3走前のカペラSは3歳馬ながら58キロと重い斤量を背負っていた事が影響しての敗戦。1200mだと前に行けないのも、展開が向かない。武豊騎手騎乗なので、早めに動いてしまうかもしれないが、人気なら嫌いたいところ。
思い切って相手筆頭に1.エイシントルペード。820m戦を2度使った後の1200m戦で人気がなかった前走だが、逃げてラストは2着ウラヤに迫られたものの、結局平均より少し速いペースで逃げての逃げ切り。1:11.0だと、年によっては勝ち負けできるタイム。流石に逃げ切るまでは難しいだろうが、2着・3着に粘っても…と相手に。
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<スピード指数表について> ・中央・地方で同軸で比較できる指数です ・走破タイムを元に、斤量・ペースにて補正をかけた指数 ・灰色は条件が異なる場合 今回のレースが芝で、過去走がダートの場合 今回のレースがダートで、過去走が芝の場合 その他、出走取消・中止等の場合 ・「*」は中央・地方が異なる場合 今回のレースが中央で、過去走が地方の場合 今回のレースが地方で、過去走が中央の場合
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