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◎12.ブライアンセンス徹底的な逃げタイプ不在。先行馬も少なめで、先行できるタイプから。ブライアンセンスは前々走・マーチSで嫌いましたが、その理由は、ミトノオーが飛ばすペースを追走する形では苦しくなるから、というものでした。前走は1000m通過59.7秒のオーバーペースになった時点で、ブライアンセンスにとってはマズいなと感じていました。陣営は「前走はさあこれからという場面で前に入られ、気持ちが切れてしまったようです。メンタルの成長が課題ですが、休み明けを叩いた上積みは感じるので、スムーズな競馬で力を出し切れれば」と述べています。メンタル面の課題もあるのかもしれませんが、ハイペース耐性が低いのも確かだと思われます。というのも、3歳時のユニコーンSは800m通過46.3秒のハイペースで追走に苦労。最後に伸びて3着は確保したものの、相当に苦しんでいました。2.4.5.6着馬たちがその後、オープンまで出世できていないところを見るとパフォーマンスは落としたと見るべきでしょう。今回はアウトレンジが行くか、外のサンマルレジェンドが行くか、どちらかで、いずれにしてもさほど厳しいペースにはならなそう。能力があるのは間違いないので、スローを先行する形で改めて。
○11.アウトレンジ前走は1000m通過60.7秒のハイペース。位置を悪くして、その後、早めに仕掛けて勝負に出ましたが、差し馬勢に捕まって4着敗退。人気を背負っていただけに、強気の競馬をしての敗退は納得のいくところです。前々走は1000m通過63.0秒のスローペース。L4を48.7秒とかなり速いラップを刻んで押し切りました。2勝クラスではハイペースを先行して押し切っていますが、3走前は強気の競馬で案外な敗退。これを見る限りでは、スローを先行する形が良さそうです。今回、スローペースの先行か逃げで、ブライアンセンスと同居すると見て。
他。2.ミスティックロア:差し馬。下級条件ではスローでも差して来られるくらいに強い馬ですが、オープンではそう甘くなくて。7.パライバトルマリン:地方中心に使っている馬で力量を把握しにくいですが、短距離寄りのタイプでしょう。関東オークスでは、距離を不安視されて3番人気になりましたが、単に相手が弱く力の違いで勝てたのでしょう。時計も上がりも遅くて。ブリーダーズゴールドCは全馬バテているような上がりで、後続も差せないようなペースになっての2着。1800mのクイーン賞はほぼ3頭立てのメンバーで3着。ブリンカー着用。陣営は「今ならこれくらい距離はあって良さそうだし、改めて期待ですね」と述べていますが、牡馬相手の中距離では厳しいと見て。9.ヒップホップソウル:初ダート。500キロ近い雄大な馬格を持っています。上のダノンファストがダートで活躍していますが、早期からダートに矛先を向けていた馬。母系は基本的に芝向きで。キタサンブラック産駒はガイアフォースが初ダートのG1で即好走しているので怖いですが、あちらは芝でもG1級の力を持っていた馬。そこそこの人気で買う価値はないと考えて。10.ブレイクフォース:出遅れ癖のある差し馬。前走は1000m通過60.1秒のハイペースが向いたとはいえ、上がり36.7秒は豪脚。素晴らしい脚で差し切りました。3走前の韓国馬事会杯は1.51.5で走破しており、通用の力は備えていますが、今回は差し馬に向かないと見て。
L2は後半2F・ラスト2Fを意味しています(Lはラストの「L」になります)。2Fまとめて24.0秒などと記すこともあれば、12.0-12.0のように1F毎に記す場合もあります。L5やL4も同様です。
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