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菊花賞担当

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10月25日 菊花賞 GI

写真:

かのめひろき 堅実な指数で的中をサポート

◎ ロブチェン

初めてご覧になる方も、いつも読んでくださっている方も、ありがとうございます。昨年の菊花賞は◎☆△で3連単140,270円が的中した、思い入れのあるレースです。今年も的中を目指して、じっくり予想しました。皆さんの馬券選びの参考になれば嬉しいです!お気に入り登録も是非お願いします。   展開想定:好位~中団・後傾ラップ想定 キンググローリー、ジャスティンシカゴ、ダノンヒストリー辺りが前へ。序盤は落ち着き、シートゥサミットが途中で動けば、そこから徐々にペースが上がる流れを想定する。 やや雨が残る馬場だが、最後は速い脚も必要になる。好位~中団で折り合い、前が動いた時に付いていける馬を取りたい。後方で脚を溜めて直線だけ、という競馬では間に合わないと見る。   --- ◎ロブチェン ダービーと神戸新聞杯の内容を高く評価。皐月賞は前残りの展開が向いたが、その後は外から動いて勝っている。特にダービーは、今回の本命を決める上で一番重く見たレース。   日本ダービー:1着(外を回しても最後まで鈍らず)高評価終始外を回し、走行距離は完走馬で2番目に長かった。それでも最後の600mが11秒0→11秒0→11秒2。余分に走った上で、最後までほとんど脚が鈍らず差し切った。 前走の神戸新聞杯も、内を通ったアルトラムスより11m程度長く走って競り勝っており、着差は僅かだが、外を回してロスが多い中動いた内容を評価。 脚質も自在性があり、前の動きに合わせて競馬ができる。このメンバーなら素直にこの馬から。   --- ○ダノンヒストリー 2600mを連勝しており、レース内容から距離延長もプラス。2走前の函館は先行有利の展開が向いたが、最後を12秒1→11秒9→11秒7と加速して圧勝。前走の阿寒湖特別は、完走馬で3番目に長い距離を走りながら完勝。楽な展開であるのは間違いないが、能力は相当高くクラシック路線組はロブチェンとの格付けが済んでおり、負かすとしたらこの馬。序盤で折り合い、後続が動く前に自分から進出する形が合うと判断。   --- ▲ジャスティンシカゴ セントライト記念は好位の内で距離を抑え、0秒3差でアウダーシアを下した。展開が向いた面はあったが、それでも時計の早い馬場であれだけのパフォーマンスが出せるなら評価は高い。 実施3走前のプリンシパルSでは、やや出遅れて距離ロスや不利もありながら0秒1差の2着と堅実に走れている。内寄りの枠から好位で脚を残す形なら、前が動き始めた時に、後ろから差を詰める側より、前で迎え撃つ側を上位に取りたい。   --- △ゴーイントゥスカイ ダービーはやや出遅れ、4角15番手から0秒1差まで追い込んだ。前走のセントライト記念も、勝ち馬より18m以上長く走って0秒4差なら優秀。右にモタれる面も残しているが、京都外回りならある程度押さえて走れる可能性が高い。 脚の速さは認めつつ、前で運べるダノンヒストリー、ジャスティンシカゴを上に取る。武豊騎手が中団で流れに乗せられるかがポイント。   --- ☆マジョレルブルー 前走の能勢特別は道中の内寄りを通り、基準タイム同等で勝利。京都2400mの未勝利勝ちも先行有利の流れが向いているが、京都外回りは合いそう。 今回は好位で脚を溜められる点を買う。上位を追いかけて早く動き過ぎず、前に残る形での3着候補。   ☆シートゥサミット 神戸新聞杯は後方から途中で先頭に立ち、0秒1差の3着。自分から動いて粘った内容を評価する。今回も捲ってくる可能性があり、流れに乗って粘れれば3着候補として押さえたい。   ☆チャリングクロス 前走の日本海Sは完走馬で2番目に長く走って7着。最後の600mは11秒8→11秒5→11秒6で、終盤に大きく止まったわけではなく、8週の間隔を空けて今回状態が上向きになっている。出遅れの懸念は残すが、流れに乗って脚を使えた時の3着に期待する。   --- 【その他短評】 1 エムズビギン神戸新聞杯は最後方から0秒1差まで詰めたが、今回も位置取りと進路が課題。最内で前が開くのを待つ形より、先に動ける馬を優先する。   2 コンジェスタス神戸新聞杯はエムズビギンより6.6m短く走って後着。京都新聞杯では前崩れの展開も向いており、ロブチェンとの格付けは終わっており、強く推せない。   3 アウダーシアセントライト記念は勝ち馬より16.4m長く走って0秒3差で、内容は評価できる。一方、ダービーでは出遅れに加えて折り合いを欠き、位置取りも後ろ過ぎた。今回は好位で運ぶ馬を中心にし、3000mでの折り合いと後方に置かれるリスクを重く見る。   4 ショウナンガルフダービー17着は大きな距離負担では説明できない。きさらぎ賞で掛かっていた点もあり、3000mで積極的に買う材料は乏しい。   6 バステール春のダービー3着は認めるが、セントライト記念は最後の200mで11秒0から12秒1へ減速。外を回った分もあるが、ロブチェンとの格付けは終わっており厳しい。   7 ラージアンサンブルセントライト記念は好位から伸び切れなかった。すみれSでは内の進路と前崩れの恩恵もあり、今回は重賞組の上位とは差があると判断。   11 アスクエジンバラセントライト記念は距離を抑え、前で運んで4着。ダービーでは掛かり気味だった点もあり、距離延長のここでは厳しい。   12 サノノグレーターラジオNIKKEI賞の内容は認めるが、流石に距離が長すぎて適性外。   13 キンググローリー九十九里特別は逃げ切ったが、最後の200mは12秒4と楽な流れで減速が大きい。他のレースでも掛かり気味になっており、上位が早く動くと苦しい。   16 ショウナンハヤナミ神戸新聞杯は最も長く走ったが、最後の200mも12秒2まで落ちた。今回も外枠で、ロブチェンとの格付けも済んでいる。   18 ナリタエスペランサ帆柱山特別はスローの前残りを、距離を抑えて逃げ切った。大外から先手を取りに行く今回は、その時ほど楽には運べず厳しい。

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nige nige
激熱ポイント 先週の秋華賞はギャラボーグを本命に推し、馬連が的中! ダート競馬を得意とする砂の達人ですが、芝でも頼りになる予想家さんです! 現在開催中のY◎SO.LEAGUEでも上位につける実力者の予想は必見です!

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