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2018 日本ダービー 解体新書

2018 日本ダービー 2018 日本ダービー

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  • 倉本匠馬
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  • 小田哲也
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草野仁、ナイツ土屋ら有名人も勝負!

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日本ダービー

3名の予想家が
有力馬を診断!

井内利彰 小田哲也 倉本匠馬

井内利彰
調教からダービーへの適性を見抜く!
小田哲也
万哲 がダービーのステップレースを分析!
倉本匠馬
脚質と展開からダービーの有力馬を評価!

エポカドーロ

井内

皐月賞を勝って、ダービーも勝った馬は2000年以降に5頭。本馬と似たローテは2003年ネオユニヴァースと2006年メイショウサムソン。ダービーは坂路調教が有利も、2頭はトラック調教だった。前走同様、最終追いCWで6Fから時計を出せば十分評価できる。

小田

皐月賞は前3頭が5F59秒2で飛ばす中で「第2集団」の先頭。同61秒台後半の実質スロー逃げの展開利は大きかった。二の脚で後続を離した内容とレースをつくれる操縦性は評価できるが超A級とは?血統をみても母系から距離延長が鍵になる。

倉本

前走は絶妙な騎乗で前を捉える見事な競馬であった。ただ、ここ2走続けて絶好の展開で、東京2400mでは皐月賞のような極端な競馬になるとは思えない。ペースが流れやすいメンツが揃うダービーは、前走と比較してマイナス、厳しい競馬になると考えるべきだろう。

サンリヴァル

井内

ここまで中山芝2000mにこだわって使われていたが、決して調教適性は向いていない中での好走。今回は坂路調教に適性がある舞台なので、これまでと同じような調教内容で過去最高のパフォーマンスをする可能性は十分にある。

小田

当日は12キロ減の馬体重で勝負仕上げ。勝ったエポカドーロの直後で流れに乗れた利はあった。直線は内にモタれながらしぶとい伸び脚。爆発的な切れはないが、毎回粘り強く走る。祖母がオークス馬ウメノファイバーで2Fの距離延長は歓迎か。

倉本

前走は9人気で波乱を演出。先行力が強みになる事を象徴する馬である。しかし、真っ向勝負となった場合は力負けも。ダノンプレミアムを筆頭に強力な先行馬が揃うダービーは推せるポイントが少ない。ただし、内枠を引いて先行できるなら注意が必要だ。

ゴーフォザサミット

井内

前走は十分な間隔をとって、権利獲りのために入念な調教内容だった。そういった意味で前走より上昇できるかどうかがポイント。少なくとも2週続けて南Wで併せ馬同入が必須。これは昨年の優勝馬で同じ藤沢厩舎のレイデオロと同じパターンになる。

小田

青葉賞は好スタートから6番手インの理想的位置。直線でスムーズに外に出してからは長くいい脚を使って完勝だった。昨秋の百日草特別など東京で結果を出しているのは強み。ただ、勝ち時計2分24秒4は標準。好走には時計短縮が必要に。

倉本

前走は中団からの競馬。2400mなら極端に後ろからのレースにならず、ベストの距離と言える。ただし、早い流れの経験がなく、どちらかと言えば瞬発力勝負が向くタイプ。ダービーは前走と真逆の展開が予想され、前走以上の力を発揮することは難しいか。

ステイフーリッシュ

井内

4戦して惨敗は共同通信杯だけだが、その最終追い切りは栗東坂路で単走。調教パターンから好走と凡走を判別するなら最終追いの併せ馬を確認すればよい。併せ馬を行いつつも、4F目が最速になる栗東坂路での追い切りラップになれば、調教適性からも評価できる。

小田

京都新聞杯での馬体重16キロ増は立て直した効果。加えて、位置取り、勝ち時計ともに驚いた。前半5F58秒5のハイラップの2番手からあっさり抜け出すとは…。2分11秒0は速い。皐月賞をパスした分、ローテも楽で皐月賞組打破も十分。

倉本

前走は外枠と積極的な競馬で先行策からの押し切り。新たな面を発揮するレースであった。ただ、テンの早さなどを考えると、ダービーのメンツでは4〜6番手もしくは中団からのレースに。再度外枠ならば良いが、内枠なら大きなマイナスが必要だろう。

ステルヴィオ

井内

基本は南Wでの追い切りだが、坂路でも4F目が最速になる動きを見せる馬。南Wでもラスト1Fが最速になるラップで好走しており、併せ馬は馬なりで先着できる素軽さがある。ためて伸びる脚を調教で披露しているだけに、あとはいつも通りに追い切りを消化すれば。

小田

皐月賞はやや出負けで道中は後方。3〜4角で中のスペースを確保して、うまく外に出したが「第2集団」が実質スローの流れで4角13番手では勝負圏外。それでも上がり3Fは最速タイ。距離延長が鍵もパンパンの良馬場で見直したい1頭。

倉本

どんな展開でも差してくる脚は評価できる。皐月賞と朝日杯FS、サウジアラビアRCなどコース、ペース、距離問わず力を発揮できるタイプの馬。これらを踏まえるとダービーはこの馬向きの展開、競馬になることが濃厚で、外伸び馬場なら大逆転の可能性もありそう。

タイムフライヤー

井内

タニノギムレット、キングカメハメハといった2頭のダービー馬を管理した松田国英厩舎。ダービーを勝つためのノウハウを把握していることを考えれば、前走成績も度外視できる。最終追い切りを栗東坂路で4F目最速ラップという内容なら調教適性もアップ。

小田

皐月賞はスタンド前で荒れた最内から中に出し、最終4角で7番手。勝ち負けはともかく馬券圏内の位置だったが、後続のステルヴィオなどに次々抜かれて後退。馬体が増えず、GIを勝った2歳時からの成長が案外。本番で急浮上は厳しいか。

倉本

多頭数では後方からのレースを強いられるように、融通が効くタイプとは言えない。好走は展開に左右されそうで、ホープフルSのような条件が必須となるだろう。直線が長いダービーで極端なハイペースは考えづらく、前走同様厳しいレースの可能性も。

ブラストワンピース

井内

毎日杯以来というレース間隔で実質的な追い切り開始が5月10日というのはやや急仕上げに思えるが、5月16日の1週前追い切りでは前走時同様、南Wで併せ馬先着の動き。量としては物足りないものの、質としては前走時と同じ仕上がりにあると判断してよさそう。

小田

後方から一気差しを決めたゆりかもめ賞とは一転し、毎日杯は2番手インから抜け出して完勝。レース戦法に幅が出たのは大きい。勝ち時計1分46秒5は昨年の毎日杯勝ち馬アルアインと同じ。内枠を引けるようだとVイメージがある。

倉本

前走は先行して、自在性かつ器用な面を見せた。本番に向けて大きな収穫のあるレースであった。多頭数でポジション取りが重要なここは脅威とも言える逸材で、理想は前走同様に内枠から抜け出す競馬。キャリア3戦も競馬のウマさで有力馬を蹴散らす可能性も十分。

ワグネリアン

井内

個人的には前走時の1週前追い切りの負荷を軽く感じていただけに、今回の5月16日の1週前追い切りは雲泥の差を感じる素晴らしい負荷。あとは最終追い切りを栗東坂路に戻せば、自身の好走パターンでもあり、同厩舎のダービー馬、マカヒキとも同じパターンになる。

小田

皐月賞は芝が傷んだ内寄りを嫌い、向正面で外に出していたが、勝負所の3コーナーの反応が案外で4コーナーで勝負圏外。ただ最後はジリジリ伸びた。湿った芝の適性が敗因とあれば、実績のある東京なら良馬場を条件に巻き返しも。

倉本

前走は枠や展開、脚質面など全てが向かない競馬。やはり、ゆったりと構えることが可能な東京がベスト。また、平均的な流れになりそうな今年の日本ダービーも絶好な展開になりそう。枠は外がベストで、小細工なしの競馬ならば上位進出の可能性もありそうだ。

キタノコマンドール

井内

キャリアが浅い中での前走のレース内容、そして今回の調教開始の早さ。ダービーに向けて順調といった感じだが、肝心の追い切りでは2週前、1週前ともに遅れる動き。俊敏さ、前向きさの必要なダービーだけに、この動きには調教適性という意味で首を捻ってしまう。

小田

皐月賞は12キロ増で成長を阻害しない仕上げ。4コーナーで一番外を回して上がり3F最速タイ。距離損を考えれば、相当な脚を使った。V資格はある半面、多頭数で皐月賞のようにアバウトな「外回り騎乗」だと勝ち負けまでは?

倉本

日本ダービー、現時点で◎最有力候補の1頭。前走は全てにおいて不運な競馬も、東京の長い直線に向けて脚を測る競馬となった。まだまだ底を見せておらず、18頭立ての大外一気でも差し切る力のある馬。脚質、展開関係なく、全頭をねじ伏せるポテンシャルの持ち主。

ダノンプレミアム

井内

ゆっくり焦らず騒がず。それを感じる中間の調整過程で、2週前追い切りから1週前追い切りにかけての上昇ぶりが素晴らしい。レース勘という意味では皐月賞組に劣るものはあるかも知れないが、調教内容としては前走回避の影響を感じないメニューを順調にこなしている。

小田

前走の弥生賞は操縦性の良さを生かし、4コーナーで芝が傷んだ内を避ける安全運転での勝利。しかも朝日杯FSより8キロさらに体が増え、パワーアップした。皐月賞回避の影響がどうかだけ。一時調教ピッチを緩め、楽観できない状況では?

倉本

強力な先行力がこの馬の武器。1600〜2000mであれば同世代敵なしの逸材だ。ただ、負けるならペースが速くなる今年の日本ダービーか。直線の長い東京だと良さを活かせず、脚質によるアドバンテージもなさそう。特に外枠だと取りこぼす可能性がグッと高くなる。

  • ※出馬表や予想オッズなど2018年日本ダービー特集はこちら
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